OpenCode

2026年1月4日

はじめに

OpenCodeをOllamaで試してみる。Ubuntu 22.04で実行。

セットアップ

こちらに従う。npmを使う。

$ npm install -g opencode-ai

アプリを作ってみる

試しにブロック崩しを作ってもらう。

とりあえず起動。

$ opencode

デフォルトではBig Pickleというクラウドのモデルが選択されている。

まず、初期化する。

> /init

AGENTS.mdファイルなどができる。AGENTS.mdにはエージェントへの指示が含まれる。

アプリを作ってもらう前に、プランを作ってもらうらしい。Tabを押すとPLANモードに切り替わる。作って欲しいものを指示する。

> create a nice breakout game featuring very very cute cats

プランを立ててくれる。


「作ってよい?」と聞いてくるので、プランに問題なければ、TabでBUILDモードに切り替えて、「やっちゃって」と指示する。

> go ahead

プランに沿ってアプリを作り始める。



ファイルができているはずなので、ブラウザで実行してみる。

$ firefox index.html


ポーズボタンがほしいなと思ったので、追加してもらった。(BUILDモードのまま)

> add pause functionality using the spacebar in `game.js`


完成品

Linuxでは気が付かなかったが、Macで動かしたら音が鳴ってた。

Ollamaモデルを使う

プロジェクトディレクトリを作って、そこにopencode.jsonを作る。

{
  "$schema": "https://opencode.ai/config.json",
  "provider": {
    "ollama": {
      "npm": "@ai-sdk/openai-compatible",
      "name": "Ollama",
      "options": {
        "baseURL": "http://localhost:11434/v1"
      },
      "models": {
        "devstral-small-2:latest": {
        }
      }
    }
  }
}