コンパイル方法2010年2月21日 | |
ファイル内容C のプログラムから Python を呼び出す、もっとも単純なプログラムは以下のようになります。
#include <Python.h>
int main(int argc, char *argv[])
{
return Py_Main(argc, argv);
}
Python の関数を呼び出すのに必要なのが、Python.h のインクルードです。 #include <Python.h> Py_Main() は Python インタプリタをスタートするための関数です。 return Py_Main(argc, argv); このプログラムを実行すると、まんま Python インタプリタです。実際、Python のソースコード python.c はこのように書かれています。 さて、コンパイルの方法ですが、Python.h のパスの指定と、Python のライブラリおよびそのパスの指定が必要です。Python のインストールフォルダを探ると、Python.h は C:\Python26\include にあります。また、ライブラリは C:\Python26\libs に libpython26.a というそれっぽいものがあります。Makefile の記述は次のようになります。 INCLUDES = -I/c/Python26/include LIBS = -L/c/Python26/libs -lpython26 make して実行し、まんま Python が起動すれば OK です。 $ make $ ./pymain.exe Python 2.6.4 (r264:75708, Oct 26 2009, 08:23:19) [MSC v.1500 32 bit (Intel)] on win32 Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information. >>> | |
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