ファイルの選択2010年2月11日 | |
![]() ファイル内容ファイルの選択ダイアログを使ってみます。ダイアログを作ります。
dialog = gtk_file_chooser_dialog_new("Open File", GTK_WINDOW(win),
GTK_FILE_CHOOSER_ACTION_OPEN,
GTK_STOCK_OPEN, GTK_RESPONSE_ACCEPT,
GTK_STOCK_CANCEL, GTK_RESPONSE_CANCEL,
NULL);
第 1 引数はタイトル、第 3 引数はダイアログのタイプの指定です。第 3 引数には以下のものが指定できます。
第 4 引数以降はボタンとその反応のペアの列です。NULL で終わりを指定します。 他のダイアログ同様、gtk_dialog_run() で表示します。
r = gtk_dialog_run(GTK_DIALOG(dialog));
if(r == GTK_RESPONSE_ACCEPT){
printf("%s\n", gtk_file_chooser_get_filename(
GTK_FILE_CHOOSER(dialog)));
}
選択されたファイルのパスを gtk_file_chooser_get_filename() によって取得しています。 | |
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