コンボボックス

2010年2月11日

ファイル

10-combo.tar.gz

内容

コンボボックスを作ります。ここでは部品の配置に GtkFixed を使います。

	fixed = gtk_fixed_new();
	gtk_container_add(GTK_CONTAINER(win), fixed);

コンボボックス説明ようにラベルを用意します。

	label1 = gtk_label_new("fruits");
	gtk_fixed_put(GTK_FIXED(fixed), label1, x, y1);

gtk_label_new() で引数で指定した文字列のラベルを作ります。gtk_fixed_put() で部品を配置します。第 3, 4 引数で配置する位置 x, y を指定します。

コンボボックスを作ります。

	c1 = gtk_combo_box_new_text();

項目の追加には、gtk_combo_box_append_text() を使います。

	gtk_combo_box_append_text(GTK_COMBO_BOX(c1), "apple");
	gtk_combo_box_append_text(GTK_COMBO_BOX(c1), "lemon");

gtk_combo_box_set_active() で表示する項目を設定します。

	gtk_combo_box_set_active(GTK_COMBO_BOX(c1), 0);

表示されている項目の文字列を取得するには、gtk_combo_box_get_active_text() を使います。

	printf("combo1: %s\n",
	  gtk_combo_box_get_active_text(GTK_COMBO_BOX(combo)));

gtk_combo_box_get_active() を使えば、文字列の代りにインデックスを得ることができます。

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