Diary

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天気:雪,血圧:163/111,体重(朝):63.5,体重(夜):63.0+-2.0,歩数:,投稿:2006-01-21 (土) 14:19:49

生まれたとき、確かにわたしは聞いたはずだった。

自分の思いを。

わたしは、また、「誰かのために何をできる 力を与えられた」

人間として、生 を与えられたのだと。

『あなただから えらばれた』

だから、ものすごく 嬉しかった。


「また?」

変だな。 なんで「また」なのだろう?
生まれる前 なんて あるわけない ような…。

あなたは 魂の存在を信じるか?

生まれる前も 何らかの 生命 であったのか。








夢をみていた



すべては矮小な存在だ


広い宇宙のなかで ただ1つの星に 生まれた 1つの生命にすぎない

どういきても かまわないよ


それが 与えられた自由


1日が過ぎ、1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、、、
1年が過ぎ、10年が過ぎ、…
ええ、あなたは もう100年も生きられない。

100年が過ぎ、1000年が過ぎ、
1万年が過ぎ、100万年が過ぎ、

おそらく、もう人類も絶滅

1000万年が過ぎ、1億年が過ぎ、

この星も滅亡。


ものすごく年月が 過ぎていく。



1つの生命ができることなんて とても小さなこと。
あたりまえだけど、  だからこそ できることもあるという事実が大事なんだ。
小さなことを積み重ねることが大事なんだ。

…考えてみて、 今日、 あなた が 為すこと。



今日のお食事


外、すごい雪だな

散歩でもしてくるか…



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