Diary

../
天気:晴,血圧:,体重(朝):63.2,体重(夜):63.0+-2.0,歩数:,投稿:2006-04-22 (土) 03:29:43

オレには「まだ」できることがある

自分が担当システムしてる、となりのシステムで大障害が起きた。
オペレーション(操作)ミスが起因しておきてしまった事故だった。

原因は、
「スキル不足」
知識・技術の共有がうまくいってない。
作業の伝達・コミュニケーションがうまくいってない。
仕事の進め方がそもそも間違っている。
システム構築をひとりの人に頼りすぎている。
…など。

んで、その対策会議みたいのを上の人がやってるのを ヨコで聞いてたんだけど
なんだか、当事者を呼ばずに(原因を作ってしまった人も対応をした人も)
話し合いがすすめられてた。

おかしい会社だな とおもった。

根本原因はこういうとこにもありそうだ。



ミスをしてしまったあと、対策をするにあたって大切なことってなんだろう?


思うんだが、どういう感情をもって、その作業をしていたか、
本人の深層心理が非常に重要だとおもうのだ。

「こんな作業やりたくない」「こんな会社で仕事したくない」と
本人がもしちょっとでも思っていたのなら…

ミスしてしまったあとの フィードバックは …ものすごいマイナスにかかるだろう。


逆に、「もっと環境を良くしよう」と思ってやってしまったミスで、
その後のフィードバックがプラスにかかれば、 同じようなミスは二度としないだろうし、
失敗をバネにもっと成長することができるだろう。


単純な対策ではこういう場合はどうしようもないとおもうのだ。
例)手順をつくって、今後はそれに従って行う …とかさ。


オレだったら、当事者を呼んで「本音」を ぶっちゃけてもらおうとおもう。
変に壁をつくって、コミュニケーションを取れないことが 一番 痛い ことだから。






今回作業していたひとは、4月で契約が切れて終了らしい。

気持ちよく終了させてあげたいのだが、、、オレには何ができるんだろう。



今日のお食事

  • 朝:なし
  • 昼:手作り弁当:寒天ごはん、牛肉の炒め物に青葉をのせたもの、もやしの炒め物、ほうれんそうのおひたし、人参・レタス・トマトサラダ
  • 夕:ごはん、目玉焼き、ニンジン・ゴボウ・鮭・寒天・ネギの入ったみそ汁
  • 夜:



トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2006-04-22 (土) 06:44:28 (5480d)