雑談<NO.464>

みんながパソコン大王
総 合 目 録 趣意書

表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
雑談NO.465
3853 <高島屋洛西店が営業終了>44年の歴史に幕 シバケン 26/08/07
3852 <早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット>認知症リスクは半分に シバケン 26/08/04
3851 <転んだだけで「寝たきり老人」になる>医師が「50歳過ぎたらもっと食べて」と勧める食材 シバケン 26/08/04
3850 <卵>「週に何個」食べるとアルツハイマー病のリスクが減る? シバケン 26/07/28
3849 <肥満対策>「ゆっくりよく噛んで食べていますか?」(農林水産省) シバケン 26/07/27
3848 <健康のため>まずは、歩け<!>、五感を使って、歩け<!> シバケン 26/07/26
3847 ≪私事≫リアルタイムでのテレビ番組要約 磯津千由紀 26/07/26
3846 7月19日(日)2100~2150NHK総合テレビ「NHKスペシャル『インサイド・トヨタ』変革の開発現場」 磯津千由紀 26/07/26
3845 [ざつだん]「ポケモンGO」NHK総合テレビ7月25日(土)午後8:07新プロジェクトX〜挑戦者たち〜「スマホ片手に 町へ出よう〜仲間とゲームに託した夢〜」 磯津千由紀 26/07/25
雑談NO.463

NO.3845 [ざつだん]「ポケモンGO」NHK総合テレビ7月25日(土)午後8:07新プロジェクトX〜挑戦者たち〜「スマホ片手に 町へ出よう〜仲間とゲームに託した夢〜」<起稿 磯津千由紀>(26/07/25)


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/07/25 (Sat) 21:08

 こんばんは。


> ダウンロード数、累計10億。世界を熱狂の渦に巻き込んだゲームがある。画期的だったのは、現実の世界がゲームの舞台になったこと。スマホを片手に町や公園へ出かければ、虫捕りに出かけたようなワクワク感に包まれ、人と人との緩やかなつながりを育む。開発の原点には、孤独な少年時代をゲームによって救われた開発者がいた。仲間と結束し、ゲームに夢を託した挑戦の物語。

 交通事故の元だなどという批判が多い「ポケモンGO」ですが、元は「(電子)ゲームは家に籠りっきりになり不健康だ」という風潮に対して屋外で遊べる電子ゲームを作ろうということから始まったのでした。
 開発を始めたのが米Google社だということにも驚きました。

 NHKプラスで、ご覧ください。(配信期限8月1日(土)午後8:52)

<参考=「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜「スマホ片手に 町へ出よう〜仲間とゲームに託した夢〜」」(NHK ONEのNHKプラス)>
<26/08/20>


NO.3846 7月19日(日)2100~2150NHK総合テレビ「NHKスペシャル『インサイド・トヨタ』変革の開発現場」<起稿 磯津千由紀>(26/07/26)


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/07/26 (Sun) 01:16

 こんばんは。


> 年間1000万台、50兆円を売り上げる世界一の自動車会社トヨタ。その象徴ともいえる代表車カローラの次世代モデル開発現場では、中国などの新興メーカーに危機感を抱くエンジニアが、生き残りをかけた苦闘を続けていた。関係者以外入れない極秘の現場に密着。開発した車の発売を決定する最重要会議、豊田章男会長ら全役員が集まる場で展開する議論とは。混とんの時代と向き合う日本製造業の屋台骨・トヨタのインサイドルポ。

 日本の製造業を背負う会社。トヨタ自動車が負けたら日本の負けだという自負があるそうです。
 世界最多の製造台数を誇りメイドインジャパンの代名詞の、部品点数3万点以上のカローラ、開発には4百人以上が関わると言います。開発現場に初めてテレビカメラが入ったそうです。
 BYDなどにトヨタ自動車といえどもシェアを奪われつつあるとのこと。急速に変化する世界の中でイメージの一新を図ろうとしたと言います。今回は十年に一度のプラットフォーム(異なる車の間で共用する、共通部分)の変更、それもガソリン車から電気自動車まで共通のプラットフォームを採用するとのことです。変わりゆく時代に対応できなければ、今後十年の数千万台に影響するそうです。通常はプラットフォーム開発が済んでから車両(カローラ)の開発だが、今回は開発期間短縮のため同時並行だそうです。
 退屈な車からエキサイティングな車へ、革新していこうとのことです。お山の大将になった瞬間、衰退が始まるのだそうです。「良品」であるのは当然として、魅力的である事を目標とするそうです。

 一方、六輪乗用車やミッドシップ四駆などの開発も進めているそうです。
 他社製品の分析も進め、良いものは良いと認める謙虚さも持っているようです。


 NHKプラスでご覧ください。(配信期限7月26日(日)午後9:50)

<参考=「NHKスペシャル『インサイド・トヨタ』」(NHK ONEのNHKプラス)>
<26/08/20>


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/07/27 (Mon) 01:36

 こんばんは。」


 NHKプラスの配信は終わりました。多分NHKオンデマンド(有料)で見られると思います。
 見られぬ人のために、詳しめに要約しましたけど。


NO.3847 ≪私事≫リアルタイムでのテレビ番組要約<起稿 磯津千由紀>(26/07/26)


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/07/26 (Sun) 01:53

 こんばんは。


 生成AIが議事録などを纏めてくれるという時代、昔取った杵柄で、リアルタイム議事録作成能力がどれだけ残っているか、NHKプラスを見ながら要約筆記をしてみました。
 Windows10ESUにて、NHKプラスのウインドウとテキストエディタのウインドウを同時に開き、また参考Webサイトのウインドウも同時に開きながらの作業です。

【「ポケモンGO」NHK総合テレビ7月25日(土)午後8:07新プロジェクトX〜挑戦者たち〜「スマホ片手に 町へ出よう〜仲間とゲームに託した夢〜」】

【7月19日(日)2100~2150NHK総合テレビ「NHKスペシャル『インサイド・トヨタ』変革の開発現場」】

 結果、往時よりは大幅に能力低下したものの、まだまだ行けそうという感触が得られました。
 尚、意味が通じればよいということで、「文体」の統一等は省きましたが。


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/07/26 (Sun) 03:25

<副題=杵柄:遅れ議事録作成の思い出>

 こんばんは。


 若かりし頃、上司と一緒に出張の際、帰路では上司を差し置いて優先的に列車の座席に座らせてもらったです。
 勿論当時は現在と違って脚腰は悪くなかったです。

 何故か、というと、議事録なり、出張報告書下書なり、記憶とキーワードのメモに基づいて、書くため。
 まだノートパソコン出現前で、手書きでしたです。


NO.3848 <健康のため>まずは、歩け<!>、五感を使って、歩け<!><起稿 シバケン>(26/07/26)


【シバケン】 2026/07/26 (Sun) 17:42

何歩とか、何千歩とか。万歩とかとか。
理想的には、有酸素運動で。
とかとか。

重々の承知してるですが。出来るの方、すれば宜しく。そこまで、出来ないなら、まずは、歩け、歩け<!>
五感を使って、歩け<!>

まあなあ。
当方の場合、後期高齢者に対するの、認知機能検査の設問、絵16枚で、4種。都合の、64枚をば、暗唱、復唱し乍らの歩きしてるです。

現在、暑いしねえ。サボってるですが<汗>
五感ねえ。
そんなに、難しく考える事も、なくの、歩いてたら、嫌でも、五感は使うです。使わねば、危ない、危ない。危険が一杯。信号もあるし、車も走ってるです。ボケっと、歩いてたら、事故に遭遇するゾ<!>

>83歳の保健学博士・石田良恵先生は、健康教室の講師の仕事や地方出張などを積極的にこなされています。そんな石田先生が、シニアの健康のためにおすすめするのが、誰でも気軽に取り組める「ボケない散歩」です。そこで今回は、石田先生の著書『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』から抜粋し、再編集してお届けします。


>ボーッと歩いていたらボケてしまう
>歩きながら見て、感じて、考える。

>これが脳にも心にも効く散歩です。
>「ボーッと歩く」とは、周囲の景色や音、足の感覚などに注意を向けず、ただ何となく足を動かしている状態のこと。つまり、五感を使わずに歩いている状態。私は、こんなふうに考えています。

>「五感を使って歩く」具体例があれば、やりやすいですよね。私なりの工夫をご紹介しましょう。


>・周りをよく観察します

>例えば、すれ違う人の表情やしぐさを横目でチラッと見て、いろいろ想像するのが楽しみ。しかめっ面で歩いている人を見ると、「機嫌が悪そうね、何か嫌なことでもあったのかしら」と思ったり、重そうに鞄を抱えている人を見て、「あの鞄に、何が入ってるのかしら」と考えたり。

>こうしていろいろ想像すれば、脳はフル回転します。退屈するなんてこともありません。


>見て、感じて、考える

>・季節の移り変わりを感じるようにしています

>満開の桜を見て「今年もきれいだな」と感激したり、セミの鳴き声を聞いて「そういえば、今年はセミの声をあまり聞かなかった」と思ったり。街路樹の葉が赤や黄色に色づくのを眺めては、「やっと秋がきた。山に行きたいな」と考えたり。木枯らしが頬に触れた瞬間、「体調をくずさないように注意しなきゃ」と、気を引き締めたり。


<本1>
『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』(著:石田良恵/アスコム)



>どんな小さなことでもいいのです。季節の変化に気づいたら、思いを巡らせてみる。それだけでも、ボーッと歩くクセから抜け出すきっかけになります。


>・考えごとをするのも好きです

>例えば、今日の晩ごはんは何にしようかしら、と献立を考えたり、次の筋トレ教室ではどんな運動を取り入れてみようと思案したり。じっと座って考えるよりも、よいアイデアが浮かぶことも少なくありません。

>このように、ただ足を動かすだけでなく、見て、感じて、考える。そんな散歩こそが、脳にも心にもいちばん効くのです。


>歩けば、こんなに変わる
>90歳でもきれいな姿勢で歩けるようになった方もいます。
>毎日続けていけば、あなたもきっと変わりますよ。
>私は週に一度、登山仲間でもある医師・橋本しをり先生が開催している「しをり体操教室」で講師を務めています。

>この教室は、私が週に一度、筋トレやストレッチを指導している「貯筋サークル茗荷谷」とは状況が少し異なり、ひざや腰に不安を抱え、橋本先生の病院に通院している患者さんが中心です。

>そのため、「買い物に出かけるのもつらいのに、散歩なんてとんでもない」とおっしゃる方も少なくありません。

>それでも、この教室のみなさんが、少しずつ歩くことへの障害を乗り越えていく姿を、私は目の当たりにしてきました。


>歩く機会がほとんどなかった90歳の女性
>私がとても感動した女性のエピソードです。この方は90歳で、教室の開催当初から参加されています。

>初めてお会いしたとき、足の筋肉がとても少なく、両足はまるで棒のようでした。「転ぶのが怖いから、歩きたくない」が口癖で、教室に来るときも車。日常生活でも、歩く機会はほとんどない状態でした。

>まじめな方なので、それでも欠かさず教室に通い続け、自宅でもできるかぎり毎日、筋トレを行ってくれました。すると、少しずつ足の筋肉がついてきたのです。

>そしてある日、「最近、犬の散歩をするようにしているの」という言葉が。最初は耳を疑いました。「転ぶ不安がなくなったの。散歩が楽しくなったわ」と、笑顔で話してくださったときの表情は、以前とはまるで違っていました。

>生活そのものが豊かになっていった

>そういえば、以前は地味な色合いの服が多かったのに、最近は明るい色の若々しい服でいらっしゃるようになりました。それまでは車での移動ばかりだったのが、歩いて外に出る機会が増えて人の目を意識するようになり、自然と身だしなみにも気を配るようになったのだと思います。

>実は、見た目に気を配ることは、心の健康を保つだけでなく、認知機能の維持にもつながる可能性があるという研究報告もあります。身だしなみや化粧への意識が高い人ほど、気持ちが前向きで、生活の質も高い傾向があるそうです。

>90歳の生徒さんの変化は、まさにその好例です。歩くことがきっかけで、見た目も気持ちも前向きになり、生活そのものが豊かになっていったのです。

>橋本先生も、身だしなみの変化にはすぐ気づかれたそうです。さらに、「歩くスピードが速くなりましたね!」と驚かれていました。筋肉がついて歩幅が広がり、姿勢も安定してきたのだろうと、先生は分析されていました。歩くことで体が変わり、心が変わり、生活そのものが変わったのです。

>この方は、今でも元気に教室に通い続けています。


>歩けば、こんなに変わる

>これは、決して特別な例ではありません。筋肉は年齢に関係なく、鍛えればしっかりついてきます。そして、筋肉がつけば、歩くことが楽になり、外に出るのが楽しくなる。その連鎖が心と体を元気にしてくれるのです。

>ちなみに、この方が実際に行っていたトレーニングは、下の図解の通りです。「まさか」と思われるかもしれませんが、彼女は89歳から始めて、約1年で不安なく散歩ができるまでになりました。

<絵2-1>
①イスに座って、胸の前で腕を組みます。
背すじを伸ばして、背中を背もたれにつけないようにします。



>ひざが痛い人の「太もの前の筋肉」の鍛え方<『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』より>


<絵2-2>
②片足を上げて、ひざを伸ばします。
つま先は立てて、足首と直角にします。
*上げた足の高さは、床と平行になる程度。



<絵2-3>
③上げたほうの足を、さらにできるところまで上げます。上げ切ったら②の高さに戻します。



>②と③の足の上げ下げを10回くり返します。
>*片足で10回行ったら、もう片方でも10回行います。


>ひざが痛い人の「太ももの前の筋肉」の鍛え方<『ボケない 散歩83歳、健康を研究する教授の習慣』より>

>90歳でも、こんなに変われるのです。

>ですから、あなたにも、きっとできます。

>※本稿は、『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』(アスコム)の一部を再編集したものです。

<参考=「足の筋肉が少なく、両足は棒のようだった90歳。彼女が<転ぶ不安がなくなった>と語ったワケは…83歳・健康を研究する教授「歩くことで体と心が変わり、生活そのものも変わる」 ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣 石田良恵 保健学博士、女子美術大学名誉教授」(婦人公論)>
(26/03/02)


NO.3849 <肥満対策>「ゆっくりよく噛んで食べていますか?」(農林水産省)<起稿 シバケン>(26/07/27)


【シバケン】 2026/07/27 (Mon) 00:14

>よく噛んで食べることは、速食いを防止して満腹感が得られやすくなり、肥満予防につながります。また、よく噛むことで、ホルモン分泌が高まり、食欲が抑えられたり、ゆっくり味わうことで、うす味・適量で満足感が得られます。


>「速食い」は肥満につながる!?
>近年の疫学調査により、食べる速さ(5段階の自己評価)と体格指数(BMI)の関連をみたところ、速食いの人は現在のBMIが高い傾向にあること、さらには20歳時点からのBMI増加量も高いことがわかりました。


>-食べる速さと体格指数(BMI)の関係-
出典:厚生労働省 「e-ヘルスネット」

<図1>



<図2>



>ゆっくりよく噛んで味わって食べましょう
>よく噛んで食べるには、噛みごたえのある食材や料理を多くすることも大切です。デスクでパソコンを操作しながら、テレビや新聞を見ながらでは、食事や噛むことに集中できません。家族や友人と一緒にゆっくりと食事を楽しみましょう。
また、よく噛んで食べることで、あごの発育や、むし歯の予防などの効果も期待できます。

<絵3>




<食育豆知識>



>くわしくは

<参考=「みんなの食育 よく噛んで、食べ過ぎを防ごう」(農林水産省)>


<参考=「ゆっくりよく噛んで食べていますか?」(農林水産省)>



<参考=「「第4次食育推進基本計画」啓発リーフレットHTML版」(農林水産省)>


<啓発リーフレット>


NO.3850 <卵>「週に何個」食べるとアルツハイマー病のリスクが減る?<起稿 シバケン>(26/07/28)


【シバケン】 2026/07/28 (Tue) 18:55

かと、言うて、コレステロールの問題もあるですが。
一説では、日に1個以内なら。の、話があるです。

>「最近、物忘れが増えた」「将来の認知症が心配」と感じる人は少なくありません。毎日の食事は、健康維持だけでなく、脳の健康を支える大切な要素の一つです。

>ロマリンダ大学の研究員らは、卵の摂取とアルツハイマー病発症リスクとの関連について調査し、卵を食べる頻度が高い人ほど発症リスクが低い傾向があることを報告しました。この内容について田頭先生に伺いました。

>監修医師:田頭 秀悟(たがしゅうオンラインクリニック)


>研究グループが発表した内容とは?

>ロマリンダ大学の研究員らが発表した内容を教えてください。

>田頭先生
>米国・ロマリンダ大学の研究員らは、卵を食べる頻度が高い人ほど、アルツハイマー病を発症するリスクが低い傾向があることを報告しました。本研究では、米国のセブンスデー・アドベンチスト教会の信者を対象とした大規模追跡調査データを使用し、食事や生活習慣とアルツハイマー病の発症状況を分析しました。 約3万9000人を平均15年以上追跡した結果、卵をほとんど食べない人と比べて、月に1〜3回食べる人、週に1回食べる人、週に2〜4回食べる人、週に5回以上食べる人では、アルツハイマー病の発症リスクが低くなっていました。特に週5回以上食べる人では、リスクが約27%低い結果となりました。

>この研究では、卵に含まれる栄養素が脳の健康を守る働き(神経保護作用)に関係している可能性が示されています。ただし、「卵を食べれば必ずアルツハイマー病を防げる」という意味ではなく、健康的な食生活の一部として取り入れることが重要だと考えられます。


>認知症予防になる食べ物とは?

>卵以外に、認知症予防に効果があるとされている食べ物について教えてください。

>田頭先生
>認知症予防になる食べ物とは、脳の健康維持や生活習慣病の予防につながる栄養素を含む食品のことです。例えば、青魚に多く含まれるDHAやEPA(オメガ3脂肪酸)は、脳の構成成分となり、記憶力や判断力の維持に関係すると考えられています。
また、ほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜、納豆などの豆類、果物に含まれる葉酸(ビタミンB群の一種)は、動脈硬化を進める物質の増加を抑える働きがあり、認知機能の低下予防に役立つ可能性があります。

>さらに、カレーに使われるウコンに含まれる「クルクミン」や、コーヒー・緑茶に含まれる「ポリフェノール」も、脳の健康を支える成分として注目されています。赤ワインも少量であればポリフェノールの働きが期待されますが、過度な飲酒は逆に認知症リスクを高めるため注意が必要です。


>内容への受け止めは?

>ロマリンダ大学の研究員らが発表した内容への受け止めを教えてください。

>田頭先生
>「卵は1日1個まで」という話を聞いたことのある人は多いかもしれません。それは、卵がコレステロールを多く含む食品であり、摂りすぎることでコレステロールが身体の中にたまって動脈硬化につながるのではないかという「コレステロール悪玉説」による懸念があったからだと思います。しかし厚生労働省は2015年に、日本人の食事摂取基準からコレステロールの上限値を撤廃しています。この理由は、食事から摂取したコレステロールがそのまま身体に蓄積されるわけではないことが分かってきたからです。

>体内における全コレステロールの8割は、食事の内容にかかわらず肝臓で合成されており、食事の影響を受けているのは2割程度と言われています。そのため、卵を多少食べなかった、逆に多く食べたなどといって体内のコレステロール量が大きく変わるわけではありません。

>それどころか卵は完全栄養食品であり、コレステロール以外にもさまざまな栄養素がバランスよく含まれています。そのため、積極的に摂取するほうがメリットは大きいということを今回の研究は裏づけていると解釈できます。

>とはいえ、何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」なので、食べすぎには注意が必要です。ただし卵については無理に制限する必要はなく、食べたい分だけ食べるという方針をおすすめします。


>まとめ
>認知症予防には、特定の食品だけを食べるのではなく、脳の健康を支える栄養素をバランスよく取り入れることが大切です。卵や魚、野菜、豆類など身近な食品には、認知機能の維持につながる可能性がある成分が含まれています。毎日の食事を少し意識することが、将来の健康づくりにつながります。無理なく続けられる食習慣を取り入れていきましょう。

<参考=「『卵』を「週に何個」食べるとアルツハイマー病のリスクが減る?【最新研究で判明】」(MedicalDOC)>
(26/06/12)


NO.3851 <転んだだけで「寝たきり老人」になる>医師が「50歳過ぎたらもっと食べて」と勧める食材<起稿 シバケン>(26/08/04)


【シバケン】 2026/08/04 (Tue) 17:54

その食材とは、
検索、探索結果、
「鶏のささみ・もも、および豚肉や牛肉の肩ロースなどの「肉類」」

この手の事、よく、言われてるです。肉類を喰え<!>。

痩せすぎねえ。
とは、言えどの、矢張り、BMIは重要。糖尿病にも関係するです。
とは、言えどの、これは、医者でもないの、当方的、見解でして。


>老後になっても元気に過ごすには、どうすればいいのか。リハビリテーション科医の安保雅博さんは「高齢者が転倒すると、最悪の場合、要介護や寝たきりの状態を招いてしまう。転びにくい体をつくるために、50歳を過ぎたら意識して摂ってほしい食べ物がある」という――。(第6回)

>※本稿は、安保雅博『歩幅を見れば、寿命がわかる 「死ぬまで歩ける体」のつくり方』(アスコム)の一部を再編集したものです。


>転倒が“寝たきり老人”の原因になる
>高齢者が要介護や寝たきりになる原因として、見逃せないのが「転倒」です。

>「ちょっとつまずいただけ」
>「段差でバランスを崩しただけ」

>そんな何気ない転倒が骨折などのケガにつながり、そのまま寝たきりになってしまうケースは少なくありません。

>そして、転倒は決して偶然起きるものではありません。背景には、加齢とともに進行する“体のヨボヨボ化”があります。若い頃は問題なく歩けていた人でも、年齢を重ねるにつれて足がしっかり上がらなくなり、歩幅の狭い、転びやすい歩き方になっていきます。

>高齢者の転倒に深く関係している体の問題は、次の3つです。

①筋力の低下
②柔軟力の低下
③バランス力の低下


>①筋力の低下で特に衰えやすいのが、

・肩まわり(肩甲骨周囲筋)
・背中(脊柱起立筋)
・お尻(殿筋)
・太もも(大腿四頭筋)

です。


>「不運な事故」ではなく「老化の結果」
>とくに、背筋の衰えは、全身に大きな影響を与えます。背筋が弱る→体をまっすぐ保てなくなる→腕の重みが前方にかかる→頭の重さを支えられず、肩も前に倒れていくという流れで、重心が崩れて不安定になり、転びやすい状態になってしまうのです。


>②の柔軟力が低下すると、筋肉や腱、靭帯などが少しずつ硬くなり、関節の可動域がどんどん狭くなっていきます。その結果、歩く動作そのものが小さくなる「ちょこちょこ歩き」の人が増えていきます。

>③バランス能力は、平衡機能や筋力・姿勢・関節の動く範囲(可動域)・反応の速さ(反射神経)・判断力や注意力などの認知機能という総合的な要素で成り立っています。これらが少しずつ衰えてしまうことにより、若い人ならふらついても踏ん張れるような場面でも、そのまま転倒してしまうのです。

>転倒は単なる不運な事故ではなく、筋力低下→柔軟性低下→バランス能力低下という流れで起こる、いわば「老化現象の結果」なのです。

>そして転倒による骨折は、その後の人生を大きく変えてしまいます。入院をきっかけに歩かなくなり、筋肉が減り、さらに転びやすくなる。こうして要介護状態へ進むケースは少なくありません。


>高齢者の5人に1人が「やせすぎ」
>老化による転倒をできるだけ遠ざけるために、忘れてはいけない大切な要素が「食事」です。体の機能や能力が目に見えて低下し始める50代以降は、老いや病気に負けない「体の基盤」をつくることが重要です。

>そのために欠かせないのが、食事に対する意識の見直しです。医療や介護の現場において、転倒や骨折で運ばれてくる高齢者の多くは、筋肉量が落ちた「やせすぎ(低栄養傾向)」の状態にあります。

>BMI(Body Mass Index)という、全身の体格を表す指標があります。
<以下、会員記事>

<参考=「だから転んだだけで「寝たきり老人」になる…医師が「50歳過ぎたらもっと食べて」と勧めるスーパーで買える食材」(PRESIDENT)>
(26/06/28)
<26/09/14>


NO.3852 <早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット>認知症リスクは半分に<起稿 シバケン>(26/08/04)


【シバケン】 2026/08/04 (Tue) 23:52

当方的、79歳と、7箇月。
80歳代には、まだ、達してませんですが。
80歳代で、早歩きがガンガン出来てたら、十分に、健康。むしろ、それを、維持する事が重要ではと。

誤解なきよにの、言うは、ガンガンと、早歩きが出来るに越した事、ないですが。
まずは、フツーに、延々の歩くが出来ておれば、十分也と、考えてるです。

理由、超の簡単の、この歳まで、生存しの、まともに、動けてるは、貴重品。
当方的になら、歩く、喰うについて、特段にの、不便等々なくての、極の、フツーでして。

この場合、歩くに、速歩ねえ。
最近では、意識しての、速歩なるは、しんどいです。基本、無理せず、普通に歩きの、とりあえずは、5千歩程度を目安にと、してるです。

余計なるの話の、この季節、8月の初旬。
暑いが故、まともに、歩きに出ておらず。あくまでもの、「歩き」には、でありの、外出なら、フツーにしてる、出来てるです。

>80歳を過ぎても若い世代と同じスピードで颯爽と歩ける高齢者を、科学界では「スーパームーバー(超移動強者)」と呼び、今大きな注目を集めている。

>最新の研究により、彼らは同年代に比べて認知機能障害の発症リスクが50%も低く、心疾患やうつ症状、難聴のリスクも大幅に低いことが判明した。

>遺伝的な幸運がなくても、今から「時速約5キロ」を意識した1日30分の速歩き(パワーウォーキング)を習慣にすることで、将来スーパームーバーになれる可能性は十分に高まる。

>ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校で神経科学科長および教授を務めるジョー・ヴァーギーズ(Joe Verghese)博士は、より健康な脳を保つための独創的な戦略を追求することに情熱を注いでいる。特に、それが毎日のトレーニングメニューを極限までシンプルにしてくれるものであれば、なおさら大歓迎だ。

>「私自身、運動すること自体や、それを『定期的にやらなきゃいけない』と義務のように考えることが好きというわけではないんだ」と、博士はBusiness Insiderに率直な本音を語った。

>これまで博士は、より健康な脳を追い求める中で、バランス感覚のテストから社交ダンスまであらゆる方法を自ら試してきた(自身の過去の研究で、社交ダンスが認知症の予防に役立つ可能性が示されたのがきっかけだ)。

>そんな彼が現在リサーチの焦点を合わせ、自らも目指しているのが「スーパームーバー(Super Movers)」と呼ばれる人々だ。スーパームーバーとは、80歳以上でありながら年齢に比して際立って歩行速度が速く、異例なほど長く健康な人生を送る、極めて希少な高齢者集団のことである。

>ヴァーギーズ博士の研究によると、この「持続的な歩行の速さ」こそが、脳と体に対して強力な保護効果(アンチエイジング効果)をもたらしている可能性が高いという。彼らを徹底的に解明することで、加齢に伴って心身がどのように衰えるかだけでなく、それに対して私たちが今から「何を実行できるか」を明らかにしたいと考えている。

>「速く動くこと、つまりスーパームーバーを目指すことは素晴らしい目標です。なぜなら脳だけでなく、体全体の健康にも絶大な恩恵があるからです」

>「スーパームーバー」とは? 若い世代を置き去りにする驚異の80代
>ヴァーギーズ博士の定義によると、スーパームーバーとは「自分より数十歳も若い世代と同じペースで歩くことができる人たち」を指す。例えば、80歳の高齢者でありながら、平均的な50歳の中高年とまったく同じ速さでスタスタと歩けるような状態だ。


>医学誌『Neurology』に掲載された博士の最新研究では、以下の驚くべきメリットが実証されている。

>・認知症リスクが半減: 同年代の平均的な高齢者と比べ、認知機能障害を発症するリスクが50%も低い。

>生物学的年齢が若い: 実年齢よりも体内の生物学的年齢が若く保たれている。
疾患の発症率が低い: 心疾患(心臓病)、うつ症状、さらには難聴の発症率も目に見えて低い。

>脳組織は衰えているのに、なぜボケないのか?
>今回の研究で最も驚くべき発見は、研究期間中に亡くなった参加者たちの「脳の解剖結果」だった。

>死後の検査の結果、なんとスーパームーバーの脳組織にも、トボトボと遅く歩いていた同年代の高齢者と「全く同程度の加齢による劣化や損傷(ゴミの蓄積など)」が見られたのだ。

>脳のハードウェア自体は同じように老いていたにもかかわらず、スーパームーバーの人たちは生前、記憶力の低下や認知症の症状が圧倒的に少なかった。この現象は、遺伝的な幸運によって脳や心の若さをそのまま保ち続ける「スーパーエイジャー(Super-agers)」の脳の仕組みと非常によく似ている。しかし興味深いことに、スーパームーバーのうち、スーパーエイジャーの条件にも当てはまる人はわずか19%に過ぎなかった。

>この結果が意味するのは、「脳の老化による症状の発生を防ぐルート(脳の回復力・レジリエンスを高める戦略)は、遺伝以外にも複数存在する」ということだ。さらなる研究が進めば、個人の体質に合わせたオーダーメイドの抗老化プランの提案につながると博士は期待を寄せる。

>「あなた自身の身体に、脳の劣化による悪影響を表に出させないための、独自の『防御メカニズム』が眠っている可能性があるのです」

>明日からできる!健康な脳をつくる「パワーウォーキング」
最も心強いニュースは、スーパームーバーになるために必ずしも遺伝の宝くじに当選している必要はないという点だ。

>ヴァーギーズ博士のデータでは、スーパームーバーの多くが80歳に達するはるか以前の若い頃から、すでに速く歩く傾向があったことが分かっている。もちろん生まれつきの要素もあるだろうが、若いうち、あるいは今のアプローチの段階から「速く歩くペース」に身体を慣れさせておくことで、高齢になってもその速度を維持しやすくなり、将来スーパームーバーになれる確率が跳ね上がる。

>長寿と脳の保護につながる具体的な歩行の目安は以下の通りだ。

>理想のペース: 時速約5キロメートルが目安。これより速ければ速いほど効果的である可能性がある。

>目標時間: アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が推奨する基準に沿って、1日最低30分を目指す。

>「30分を一度に連続して歩く必要はありません。朝・昼・晩と小分けに分割しても全く問題ないのです。たとえ1回10分の細切れであっても、まったく歩かない『ゼロ』に比べれば、脳にとっては遥かに価値のある財産になりますよ」

<参考=「神経科医が明かす、早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット。認知症リスクは半分に」(BUSINESS INSIDER)>
(26/07/14)


NO.3853 <高島屋洛西店が営業終了>44年の歴史に幕<起稿 シバケン>(26/08/07)


【シバケン】 2026/08/07 (Fri) 12:57

出来て、44年故、当方一家、亀岡に引っ越した<1980年>の、直後。
まあ、言うたら、基本的、四条河原町の、高島屋に、なれどの、京都市内のは、当時には、車の場合、なれどの、駐車場に入るにも、時間掛かって、ねえ。概ねの、30分は覚悟と。

ここから、10年くらいか、なあと。
大入り満車、店内も、人だらけの状況は。
よて、時には、洛西高島屋に、行ったりしたですが。
その当時には、当然の、ここでも、駐車場に入るにさえ、並んでねえ。
がしかしの、市内のよりは、数段のマシでした、です。

<写真1>



<写真2>



<写真3>



<写真4>



>京都市西京区の百貨店、高島屋洛西店が3日で営業を終了し、44年の歴史に幕を閉じます。

>高島屋洛西店は1982年、洛西ニュータウンにオープンし、44年間にわたって営業を続けてきました。地域密着の百貨店として長年親しまれてきましたが、2024年度に営業赤字になり、2025年度以降も黒字化のめどが立っていないことなどを理由に営業を終了するとしています。

>最終営業日の3日は、午前10時の開店前に約700人が行列を作りました。

>来店客
>「子どもが小さかったときを思い出して、とってもさびしいです」

>高島屋は来月、洛西店に隣接する商業施設に新たに店を開業する予定です。

<参考=「高島屋洛西店が営業終了、44年の歴史に幕 開店前に約700人が行列」(Yahoo!ニュース・ABCニュース)>
(26/08/03)
<26/08/20>


【シバケン】 2026/08/07 (Fri) 17:29

<副題=「高島屋」は、当家的、よっく、利用してるです。>

京都には、百貨店が幾つか、あるです。あった、です。
現在の様子、知らんですが。
尚、細々の、正確なるは、検索、探索、致さんです。邪魔くさいわと。


での、
その昔には、5つ。
「大丸」「高島屋」「藤井大丸」「丸物」「近鉄」。
一時には、と、するのか、結構、長くの、「近鉄」が、「高島屋」の、お向かいさんにあった、ですが。その一時、「近鉄」が、「丸井」になったですが。又、消えたです。
現在、何やろねえ。知りませんです。

尚、「近鉄」は、京都駅前にあったのが、移動して来たのかと。正確なるは、知りませんです。

京都駅前には、「丸物」があったですが。どちにしろ、消えてるです。
ええ加減の推量なら、京都タワーが、その近辺でして。


オットの但しの、その昔<当方的、仏光寺時代>には、その手、皆、徒歩で、でも、行けまして。「丸井」以外は、承知してるです。店内、入ってるです。
特には、「大丸」が、一番に近く。
むしろの、「高島屋」よりは、馴染みがあるですすが。店としては、「高島屋」が、一番に広く。

申せば、お中元、お歳暮には、「高島屋」やねえ。
そ、言うたら、「伊勢丹」が京都駅に出来てるですが。何十年経つのやろねえ。ン十年経っても、馴染み薄く。
ここは、関東系の、やろなあと。その値打ち、わかってるのは。


【シバケン】 2026/08/07 (Fri) 18:29

<副題=「洛西高島屋」の閉店も、時代の流れかと。>

出来た頃には、「洛西高島屋」でも、駐車場に車、駐めるに、入口までの、車列長くの、大変でしたです。
当然の、四条河原町の、「京都高島屋」との、比較では、知れてたですが。

で、、
何時頃から、やろか、なあと。

イヤ、四条河原町の、「高島屋」の駐車場に入るに、車列が無くなったです。
ゼロと、までは、言わんですが。駐車場入口近くまで、一気、進むが出来るよになってからは、15年程が経つのか、なあと。
その分、店内にも、客がと。少なくなってるです。

当初には、ビクリしたです。
どこまで、接近出来るのかと。「高島屋」の、駐車場の、入口附近までが。
その昔には、頼りにならぬの、ガード・マンが居てたですが。居てるのだけでねえ。何もしてくれずの、結構、横入りされまして。

そのガード・マンも、なくなって、ねえ。
当方的には、立体駐車場を好んだですが。それも、なくなって、ねえ。理由、そこまで、駐車場所にするの必要性がなくなったかと。

申せば、京都市内では、駐車場料金、メタメタに高くになりまして。且つは、市民なら、市バス、市営地下鉄が、高齢者の場合、年会費で、乗り放題にも、なりまして。
この、2つが、大きいかと、当方的には、思てるです。
要は、市内で、車所有も、出先で、駐めるの場所、ないでは、どもならず。あっても、高いでは、なと。

それと、若手の、車離れがありまして。
そらなあ、車も、値高く。
とかとか、これら、重なったかと。
よて、車列が、急速に、無くなったです。当方的には、結構なると。

オットの、「高島屋」に限定なら、駐車料金、2時間無料化するに、5千円以上の買い物せねばと。



四条河原町のが、その状態故に、「洛西高島屋」も、同様でして。要は、駐車場に駐めるに、車列が解消したです。

定かでないですが。
昨年末であったか、には、駐車券が廃止になった、です。細々は割愛の、30分以内<?>なら、処置不要で、それ以上の、駐車時間の場合、何かの、領収書をスキャンで、無料化出来るになった、です。

の、矢先やねえ。
「洛西高島屋」が、閉店の報。


【シバケン】 2026/08/07 (Fri) 19:22

<副題=そもそもがの、この手、老舗の大型店舗には、客が少なくになった。>

且つは、「洛西高島屋」ねえ。
これは、「洛西ニュータウン」が、出来まして。大団地でありの、それを、見越しての、でして。

がしかしの、言うは、44年経てば、ニュータウンの住民も、そのままに、歳喰うです。
概ねの、30歳、40歳での、団地住まいなら、70歳、80歳やねえ。
要は、住民の高齢化。

「洛西高島屋」に限らんの、所謂の、市内中心部の、百貨店の、客が少なくになってるです。
まあ、言うたら、これは、市内住民の、高齢化。

その辺り、郊外型の、ショッピング・モールの方が、賑わってるです。
但し、これも、中途半端な規模のは、残念で、大規模のが、流行ってるの気配。そらねえ、諸般、店なり、沢山あれば、行って、見るだけでも、楽しくて。

当然の、駐車場代ねえ。買い物さえ、すればの、無料化するが、一番かと。
がしかしの、市内中心部では、無料化のための、買い物金額大きくなるわと。周辺の、駐車場代が、高いしねえ。安くには、出来ず。

反対には、郊外型ので、駐車場料金、高くに設定してみい。客、来ませんです。
よて、実質的、無料化してるです。

まあ、言うたら、これからは、益々の、その傾向になるかと。
理由簡単の、購買力のあるの、人口減るです。高齢者ばかりになるです。


【シバケン】 2026/08/08 (Sat) 09:48

<副題=今更の、44年経つのかと。>

申せば、出来たの当時。
には、言うてるの、駐車場に入るに、長い車列が出来ててねえ。
その分、店内<高島屋洛西店>も、その横手の、ラクセーヌにも、人が沢山いてまして。

まあねえ。
当家、よっく、行ってるでありませんでして。むしろの、ここ、10年、15年かなあと。
言うたら、駐車場に入るに、車列が消えて。入り易くになったが、大きいかと。

特には、当家的、「お中元」「お歳暮」やねえ。四条河原町の、「高島屋」よりは、申し込むの方、少なくて。待ち時間僅少も、あって。
がしかし、直近では、四条河原町の、その時期の、申込み所の状況知らんですが。


いやねえ。
四条河原町の、「高島屋」にしたって、駐車場に入るに、苦労の、10年、15年の昔。
この、年なるは、当然の、テキトー、丼勘定の年数なれどの、その昔の、百貨店内部、人をかき分け、かき分けの、もの凄さ、なんか、あったの哉の、状況になって、ねえ。

休日に、行っても、客少なくての、大丈夫かと。
がしかしの、所謂の、デパ地下なるは、大盛況の、そのままの、人、かき分け、かき分けでして。

での、言うは、「高島屋洛西店」ねえ。
とするよりも、併設の、「ラクセーヌ」には、食堂があった、です。「多聞亭」<うどん屋>であったの哉と。
屋号失念の、2年経つのか、「ラクセーヌ」が、改造されて。耐震性等々の問題あって。
結果的、その、「多聞亭」も、消えて、ねえ。
結果の、結果的、「ラクセーヌ」のその手、喰うが出来るの店、「マクドナルド」だけになったです。

更に、申せば、「高島屋洛西店」内部にも、何の食事が出来るの哉の、食堂あった、ですが。「ラクセーヌ」が改造以前には、閉店してたです。


ここで言うは、食堂がなくなると、我々世代、一寸の、食事をと、思いの、出向くも、行くの用事が、用件が、1つ、なくなるです。

亀岡の、「イオン亀岡」の食堂も、一緒でねえ。
我々、偶の、偶々にしか、行かんですが。それでも、食堂があると、ないとでは、大違い。

がしかし、我々みたいに、行って、精々の、年に1回、2回では、なと。
実際問題、諸般で、行って<イオン亀岡内食堂>、広い店内で、食事してるが、数名では、なあと。保たんぞと。
思てたですが。案の定の、閉店。


対して、「ラクセーヌ」内の、「多聞亭」なるは、改造以前、盛況であった、ですが。
果たしての、平日はと、なれば、知らんし、ねえ。
平日に、行った事がなく。


【シバケン】 2026/08/08 (Sat) 10:24

<副題=食堂の話>

「ラクセーヌ」の、「多聞亭」の、屋号に自信がないですが。
改装なって、替わりに、海鮮丼の、弁当出すの店<?>が出来たです。
喰うのは、マクドナルドの席で。

がしかしの、正直、申すの、何ちゅうかの、清潔感なくて。又、高いなと。

とは、思たですが。悪いけれどの、次回か、次々回に、来たの時には、消えてたです。さもありなんと。


いやねえ。
ここのマクドナルド。
席独占は、高齢者ばかりでねえ。
言うてるの、こちらも、高齢者なれど、です。なかなかに、席空かんでねえ。


これは、専門家でもないの、当方の、なれどの、どの、ショッピング・センター<モール>でも、食堂かと。

申せば、「高島屋洛西店」と、併設の、「ラクセーヌ」。
ここの、改造、耐震性が云々なれどの、結果的、元の、テナントが戻らず。
結果の、結果的、「高島屋洛西店」も、その年から、赤字転落で、回復の見込みなくの、閉店決定。


【シバケン】 2026/08/08 (Sat) 11:23

<副題=当方的には、太鼓焼きの「茣蓙候」が。>

無くなるが、辛いのお。
この店、1階の、食料品売り場の一角にあったですが。兎に角、安いしねえ。
以前には、1個85円。値上がっての、100円になった、ですが。それでも、安いしねえ。
当方、甘党でありの、近所の方で、諸般、お世話になってるの先様に、この手のは、丁度の宜しくて。

言うたって、差し上げるは、2個。その2個でさえ、包装して戴いて。その包装紙、「高島屋」のやしねえ。結構なると。
要は、「高島屋」の場合、包装紙、「高島屋」の、でして。

いやねえ。
当方的には、「高島屋洛西店」が閉鎖で、この、「茣蓙候」が消えるが一番に、寂しいなあと。

京都になら、モ一店舗、「京都駅伊勢丹」にあるのみたい、なれどの、用事がないです。


とかとか、当方的、無関係なれどの、洛西ニュータウンの、近隣住民。
従前には、その1階の、生鮮食料品部門で、食材調達してたですが。閉店では、なと。
住民的には、これが、一番に困ると、思うですが。その辺り、何か、するいかは、知らんです。


どちにしろ、団塊の世代、我々世代の事なれどの、これが、高齢化で、健康年齢越えて。平均寿命にも、接近で。
日本国の、経済的構造も、変貌するです。


まあねえ。
とりあえずは、当方的、十分に、動けてるが故、結構なれど、です。