閻魔大王<NO.422>

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閻魔大王NO.423
716 続6<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終3> 閻魔大王 26/07/06
閻魔大王NO.421

NO.716 続6<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終3><起稿 閻魔大王>(26/07/06)


【閻魔大王】 2026/07/06 (Mon) 23:48

まさかの、<終3><!>

何故に、曖昧で、中途半端な、皇室典範の、改正案になってるか<?>
簡単明瞭の、総理大臣が、議長、座長で、取り仕切らんがため。
まあ、つまり、高市君に、決断力が乏しいと、言えるです。
まあ、つまり、任せた相手には、何の決定権もなく、指導力もなく。結果的、無難に、無難にと、するが故、緊急の課題が、何等、解決の方向性決められずのままで、時間だけが経過。

と、するが、閻魔大王的見解。

更に、申せば、旧宮家を、皇室に復帰させれば、解決するです。その決断が出来ぬでは、従前と、一緒のままになるです。
の、上で、現の独身女性皇族の方々を、結婚されても、云々と、論外の話を持ち出してるのダケ。

イヤ、構わんですが。
別途、その手の立場の方、結婚しても、皇室行事、皇室の方が担うべき、行事の手助けをと。その方々の、身分の名称を考えたらと。

<参考=NO.715 続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2>>
(26/07/03)


<副題=「そんな立場だったの?」旧宮家の男性語る皇籍離脱後の生活 “男系男子養子”には「教育のやり直しを」皇室典範改正議論(TBS)>

当記事で、インタビューに応じておられるの、方、旧宮家の久邇朝宏(くに・あさひろ)さんは、<81歳><!>

この方が、旧宮家を代表しての、考え述べられてるかは、甚だの、疑問。


>“皇族数確保”のための「皇室典範改正」に向けた議論が山場を迎えています。
旧宮家の男性がJNNの取材に対し、皇籍離脱後の暮らしぶりについて話しました。


>“皇族数確保”のための「立法府の総意」
>6月10日、各党の代表者らが集まり話す全体会議で衆参正副議長らによる「立法府の総意」が取りまとめられました。

<写真1>
▲6月10日、衆参議長らが高市総理に「立法府の総意」報告



>その後、政府は6月19日に「立法府の総意」を受けた皇室典範改正案などの骨子を衆参両院の議長・副議長に示し、おおむね了承されました。今国会での成立を目指しています。

>「立法府の総意」では、以下の2つの案が柱となっています。
(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つこと
(2)戦後、皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えること

<写真2>
旧宮家の久邇朝宏(くに・あさひろ)さん(81)



>旧宮家の男性が取材に応じる

>取材に応じてくれたのは、旧宮家の久邇朝宏(くに・あさひろ)さん(81)です。

>そもそも旧宮家とは戦後、皇籍を離脱した11の宮家を指しています。

>具体的には「山階宮家、賀陽宮家、久邇宮家、梨本宮家、朝香宮家、東久邇宮家、竹田宮家、北白川宮家、伏見宮家、閑院宮家、東伏見宮家」があり、1947年(昭和22年)10月にこれらの宮家から51人の男女が皇籍を離脱しました。

>現在の天皇家との共通の先祖は、約600年前の室町時代まで遡ります。

>久邇さんはこのうち、久邇宮家の3代目当主・朝融(あさあきら)王の三男(8人兄弟の末っ子)として1944年(昭和19年)に生まれました。昭和天皇の后・香淳皇后は叔母に、上皇さまは従兄弟にあたります。

<家系3>
久邇宮家



>小学生で旧宮家だったことを知る「えっそんな立場だったの」
>久邇さん
>「(皇籍離脱は)全く覚えていません。私が生まれたのは1944年(昭和19年)の10月なんですよ。あと半年ちょっとでもう敗戦というような厳しい状態でしたし」

>3歳のときに皇籍を離脱した久邇さんは、小学生になるまで自身が旧宮家の皇族だったということを知らなかったと言います。

>久邇さん
>「学習院初等科なんですが、入りましたら当時西組、東組、中組の3クラスだったんですが、そこでも普通に教育を受けてきました。ただ、三笠宮家の甯子(やすこ)さん(三笠宮崇仁親王の長女)が同級生だったんです。ある時、遠足か何かでぶどう狩りに連れて行ってくれて、そうしたら甯子さんと隣り合わせで写真を撮られて。甯子さんは東組、私は西組。組が違ってなんで並ばなきゃいけないのと。そこから『えっ』と思ったのが最初で、家に帰って 『宮様が側で』って言ったら、『あなたもそうなんです、宮様なんです』みたいなことを言われたのが初めてですね」

>「母は亡くなっていましたから、今で言うお手伝いさん、女中の何人かにそう言われました。『えっそんな立場だったの』ってびっくりしました。それまで全然(皇族としての)教育を受けたこともないですし、普通に遊んでおりましたので」

>母親は久邇さんが幼い頃に亡くなっていて、父親の朝融さんからも宮家だった頃の話を聞くことはありませんでした。

>「父親とは何の話をしたかよく覚えていない」と話す久邇さんですが、一方でこう振り返りました。

>久邇さん
>「私のことは『ひろちゃん』って言って。そういう感じの優しい男でしたね」

>叔母・香淳皇后に招かれ皇居に行くことも
>久邇さん
>「(旧宮家だったことを感じることは)ほぼなかったとは思うんだけど、父がよく連れて行ってくれた場所では『あれっ』と思うようなことがありましたね。持ち上げられるというか、『こんなちびをなんで大事に扱ってくれるんだ』とか。そういう身であることを知りませんでしたので」

>皇居に足を運ぶことも度々ありました。

>久邇さん
>「たまに皇居に遊びに行ってという事もあったし、ごく普通にお正月は両陛下にご挨拶するような事もありましたんで。そういう時だけ特別なんだなという気はしましたけど。香淳皇后に呼ばれて行ったことが主ですね」

>久邇さん
>「私、飛行機が大好きで、小学校に入ったぐらいから色々作ったりなんかしていたんですが、中等科に入る時に香淳皇后から進学のお祝いをいただいたんです。それは零戦だったんです。アルミでできた飛ばす飛行機です。それをいただきました。その後も何度かお正月は皇居に行きますけど、その他に何度か呼んでいただいて、彼女の住まいのお庭とか一緒に散歩したりいたしました。優しい叔母さんでしたよ」


>大人になってからの皇室との関わり
>久邇さん
>「菊栄親睦会っていうのがあったんですけど。父親が生きてる頃は結構行きましたけれど、私が中学3年の時に父が亡くなりましたけど、それ以降は特にありません。ごくたまに、3年に1回とか4年に1回とか呼ばれていくことが。(私が)結婚した時に家内も一緒にそれにいってもらって」

>菊栄親睦会は、皇族方と旧皇族による親睦団体のことで、久邇さんも数年に一度集まる機会はあったものの、大人になってからは皇室との関わりはほとんどなかったといいます。

>久邇さん
>「香淳皇后もお体を壊して、最後亡くなられましたけど、直前まではたまに呼んでいただいてお話をすることはできましたけど。あとは亡くなられた時に、八王子の方に埋葬されて、そこも何度か行ったことありますけど。あんまりお付き合いの話はないですね」

>大学まで学習院に通い、卒業後は電気メーカーに就職。あくまで「一般国民」として生きてきた久邇さん。


>“男系男子養子”に「教育のやり直しを」
>久邇さん
>「(私は)81歳で今更声はかからないです。そんな(養子になる)ことはあり得ないから、考えたこともないですね。私は戻らない。そんなこと今更できないですから。自分が宮家に戻るのだったら、色々な公的な行事をやらなきゃいけない。大勢の国民が後ろにいるから一生懸命やらなきゃいけない。そういう心にならなきゃいけないはずなんですよ」

>年齢面からも自分自身には「声はかからない」としつつ、皇族に戻ることは「不可能だ」と言います。

>また、久邇さんの子どもは娘2人で、今回議論に挙がっている“男系男子”には該当しません。

>一方で「養子として皇族になる人」については、こう話しました。

>久邇さん
>「(養子として皇族になった人の)教育をぜひやり直して、これなら大丈夫というような試験のようなものまでして、それでやるのなら大いに結構だと思います」


>“立法府の総意”具体策は「慎重に制度設計」
>「立法府の総意」では、“男系男子養子案”について、「象徴天皇制が国民の総意に基づくことであることに鑑み、国民の理解を得るべく、また我が国の伝統を踏まえ」としたうえで、
1)本人の意思を考慮した養子となり得る者の年齢
2)養親となり得る者の範囲
3)その他具体的な要件
4)養子となって皇族となられた方は皇位継承資格を持たないとすること
ということなどについて「慎重に制度設計を行うもの」としています。

>また新たに分かった法律の骨子案では、「15歳以上の男子で配偶者と子どもがいない人に限り養子とすることが出来る」としています。

>政府は今後、主な論点を整理した要綱を作成し、6月22日にも衆参両院の議長・副議長に説明する方針です。

<参考=「「そんな立場だったの?」旧宮家の男性語る皇籍離脱後の生活 “男系男子養子”には「教育のやり直しを」皇室典範改正議論」(TBS)>
(26/06/21)


【閻魔大王】 2026/07/07 (Tue) 08:40

<副題=小室圭氏実家はポリスボックスで過去に物議…旧宮家の養子案「皇族になれる資格を持つ人間」が増えたら危惧されること(日刊ゲンダイ)>

この方、島田裕巳君<72歳>は、愛子天皇派。
であるを、前提に、すれば、この記事、よっく、わかるです。

そもそもが、旧宮家の方々を、「一般人」。
には、間違いはないですが。皇籍離脱されてまして。又、皇籍復帰したいかと、問われて、したい。とは、言わんです。そんな大それた事を。とは、ご当人様、縁戚であるが故、よっく、ご承知。

又、警備云々、マスコミが云々言うてるですが。安定的、皇位継承の方策具現化は、皇籍の方、増やすを意味しの、否応なく、そ、なるです。
と、なればの、警護されるです。

>国会での皇族数の確保をめぐっての皇室典範改正への動きはかなり進んでいる。ただ、いくつも問題は残っており、今の時点で、本当に改正できるのかは必ずしも明確ではない。具体的な法案も示されていない。

>女性宮家が創設された場合、その配偶者や子供を皇族にするのかどうかについて、それは先送りされるようだ。

>旧宮家の人間が養子に入る案になると、問題はさらに多くなる。旧宮家と現在の皇室との関係は室町時代まで遡らなければならない。実際、旧宮家の人間が取材に答え、復帰は無理だと答えることが多くなっている。

>問題がありすぎるとも言えるが、国会でも議論されず、メディアも問題にしていない事柄がある。

>旧宮家の人間が養子という形で皇族に復帰できるようになれば、日本の社会に「皇族になれる資格を持つ人間」の集団が生まれる。

>今まで、そうした集団は存在しなかったので、それをイメージするのはなかなか難しいが、今は一般の国民として暮らしている人々が、いきなり特殊な立場に置かれることになる。

>当然、メディアは、彼らのもとに殺到し、養子になる意思があるのかどうかを確かめようとするであろう。それによって、それまでの平穏な暮らしは確実にかき乱される。

>これは、旧宮家の人々にとってはひどく迷惑な話にもなるが、その点にどう対処するのか、まったく議論は行われていない。すでに、メディアはそうした取材をはじめている。皇室典範が実際に改正されれば、取材攻勢はさらに強まるであろう。

>それだけではない。

>皇族になる資格を持つということは社会的に特別な存在になることで、いやがらせなどの対象になる可能性が生まれる。

>しかも、皇族になれる人間ということでは、日本の国と深くかかわるわけで、内外のテロリストの標的にもなりかねない。拉致され、法外な身の代金を要求される危険さえある。

>そうである以上、今の段階から、こうした人たちの身の安全をどのように守るのか、議論が必要なはずだが、それがなされていない。警察は対策を立てているであろうが、これが難題である。

>なにしろ、その数が多い。しかも、皆、民間人であり、一般の住宅やマンション、アパートで暮らしている。その警固は皇室に対してより難しい。

>かつて眞子内親王と小室圭氏との結婚が取りざたされたとき、小室氏の実家の近くの駐車場にポリスボックスが建てられたが、民間人にそんな金をかけるべきなのかで議論もあった。旧宮家の人々への警固も、そうした批判を浴びる可能性もあり、そこで難しいのだ。まさか政府は自衛しろとでも言うのだろうか。

>そんな議論もないまま、今や皇室典範は改正されようとしているのである。


>養子案は何のために議論されているのか? ●関連記事【こちらも読む】なぜ女性天皇はダメなのか?旧宮家の養子案そのものが、女性・女系天皇を阻止するために生まれたものだ…著者が政府の意図を解説している。

>島田裕巳宗教学者、作家
1953年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。宗教学者、作家。現在、東京通信大学非常勤講師。「葬式は、要らない」「死に方の思想」「日本の新宗教」、「日本人にとって皇室とは何か」など著書多数。

<参考=「小室圭氏実家はポリスボックスで過去に物議…旧宮家の養子案「皇族になれる資格を持つ人間」が増えたら危惧されること」(日刊ゲンダイ)>
(26/06/21)


【閻魔大王】 2026/07/08 (Wed) 00:00

<副題=“愛子天皇”待望論を徹底無視する政府の“皇族数確保策”に識者が喝! 旧宮家も「もう関係ありませんから」(Yahoo!ニュース・女性自身)>

この君、高森明勅君<69歳>も、言うまでもないの、愛子天皇論者。
は、構わんですが、何度でもの、秋篠宮様「立皇嗣の礼」を、どするのか。そこを、明確に説明を<!>

又、万世一系、男系男性の天皇であるを、ここでは、男尊女卑と、形容してるですが。そんな事か<?>。
論が飛躍し過ぎで、愛子天皇論者は、都合の悪い事は、論避けるです。

>これで本当に、皇統が断絶する危険性は避けられるのか――。

>6月10日、衆参両院議長らがとりまとめた「皇族数の確保をめぐる立法府の総意」。
(1)「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ」、
(2)「戦後、皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える」
の2案が「いずれも了」として、11日、高市早苗首相に手渡された。


>「皇室の方々は現在16方。うち女性が11方です。
(1)案は、独身の女性皇族が結婚して皇族を離れればさらに減ってしまうため、結婚後も皇族として認めようというものです。

一方、
(2)案は約80年前に皇籍を離れた旧11宮家の男系男子を養子として皇族に迎え入れ、現在5方しかいない男性の皇室の方々を少しでも増やそうというものです。
しかし、これらの方策によって実際に皇族数が増えるのかどうか、まったく確証はありません」(宮内庁担当記者)

>では、専門家はどうみるか。皇室研究家で神道学者の高森明勅さんは、こう問題点を指摘する。

>「まず、とても『立法府の総意』といえるものではないということです。13の党派が集まって全体会議を続けたわけですが、そのうち賛成に回ったのは7党派だけ。『日本国民の総意に基づく』という天皇のお立場に鑑みれば、前回の特例法のように国会での『全会一致』を目指すべきなのです。その意味で、今回の全体会議は失敗だったと言わざるを得ません」(高森さん、以下同)

>そもそも議論の土台となった政府案が“あまりにお粗末”だという。

>「第一に、本来の課題であった『安定的な皇位継承』については、まったくの白紙回答でした。つまり、女性・女系天皇を認めるかどうかという、安定的な皇位継承のための議論がまったくなされていない。第二に、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つのはいいとしても、その配偶者とお子様を『国民』とするという、近代以降では前代未聞の家族のあり方を押し付けようとしていることです。日本の社会で唯一、家族で身分が違うという異例の扱いを政府案として押し付けようとしているわけです」

>もっとも問題なのは、旧宮家の男系男子を養子として迎え入れる第2案だという。

>「あまりに無茶な案なので、批判が多いのも当然です。民間人の養子に皇族の身分を与えるなどということは、皇室の長い長い歴史の中でも、まったく前例がないことです。混乱を招く可能性が十分予想されるので、明治の皇室典範から今の皇室典範、そして小泉内閣の有識者会議の報告書でも『弊害が多い』ということで否定されていました」

>旧宮家で皇籍を離脱した者が皇統に復帰できるという前提自体に、高森さんは疑問を呈する。

>「明治憲法下の美濃部達吉の憲法教科書などをみれば、『皇籍を離脱した者は、もはや皇統に属さない』と書いてあります。政府は『皇統に属する男系男子を養子縁組する』と言っているわけですが、近代憲法下の通説では旧宮家はすでに皇統には属しません。政府の説明は正当性に重大な疑義があるわけですが、そうした養子案を無理やりに押し込もうとしているのです。しかしもともと問題が多い案なので、選挙対策などで与党は第1案と主張していたものの実際の取りまとめでは慎重な扱いになるなどトーンダウンしました」

>そして、未婚の女性皇族がいるのに民間人との養子縁組を持ち出すのは皇室に対して“非礼”ではないかと高森氏は憤る。

>「現に愛子さまや佳子さまなど未婚の女性皇族がいらっしゃって、お若くて、これから結婚されてお子様も生まれるかもしれないという状況の中で、親の代から国民である旧宮家の民間人を養子に取るというのは、ものすごく本末転倒で失礼な話です」

>さらに、こう問題点を指摘する。

>「女性皇族を差し置いて、民間の男子を養子として皇族に入れ、子どもが生まれたら、そちらに皇位継承資格を認める。一方、皇族の身分はない男子と結婚した女性皇族は、結婚後も皇族の身分が残るものの、そのお子さんには皇位継承資格はないわけです。

>この違いの根拠は男女の違いだけです。あくまで『男系男子』にこだわる政府の男尊女卑の姿勢が、こうした逆転現象を招く原因です。国民の中で旧宮家系だけを特別扱いして線引きするのは、『門地(家柄や血筋)による差別』を禁止する憲法14条にも違反します。さらに養子の子に皇位継承資格まで認めると女性皇族との本末転倒ぶりが決定的に際立つ。おおっぴらに認めると大騒ぎになることがわかっているので、政府は言ってみればごまかしているわけです」

>ところが、森英介衆議院議長が8日の記者会見で思わず“本音”を漏らしてしまった。

>「森氏は、『養子となった旧11宮家の男子に男の子が生まれれば、その子は皇位継承権を持つことになる』と言ってしまったのです。後で、この発言について『現在の皇室典範の解釈を述べたもの』と弁明しましたが、これは政府と与党がグルになって隠してきた本音をポロっと言ってしまったわけで、森氏は正直だっただけですね」

>皇族数の確保の議論において、絶対に欠かせないのは当事者である皇族自身のご意思だろう。天皇陛下は11日、オランダとベルギー公式訪問を前に記者会見され、「制度への言及は控える」と前置きされたうえで「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられた。

>「ちょっと異例の表現ですが、陛下は、今の議論が『国民の理解が得られる』ようには進んでいないことを心配されているのでしょう。“国民の理解”と言えば、様々な調査で『愛子天皇』を容認・賛成する意見が多くを占めています。ところが、政府はこうした流れにまったくそっぽを向いたことをやろうとしている。陛下のお言葉は、そうした政府にくぎを刺す意味も込められていたと思います。天皇陛下のお言葉は、政治性を前面に出しておられないので、政府も面と向かって反論できないでしょう」

>もう一方の当事者である旧宮家の人々の意思はどうか。本誌はかつて旧宮家よりも現皇室に近いとされる元皇族の人たちに取材を試みたことがある。1人は大阪・北新地でワインバーを経営する男性(当時30代)。皇籍復帰についての取材意図を告げると、従業員らしい女性の背後から「『忙しい』っていうとけ」と男性の声が聞こえた。もう一人、大阪・河内長野市内の神社で神職をしている男性(当時30代)に電話すると、母親と名乗る女性が出た。「皇族の子孫とお聞きしましたが」と聞くと「はあ? 知りません。もううちは関係ありませんから」との答えだった。

>高森さんが解説する。

>「私が知る限り、旧宮家系の男子たちはほとんどが、皇籍取得の意思はないと断っています。俗世間の生活しか知らないから当たり前です。皇籍取得となると人生が激変するわけです。もし、ほいほいと養子になろうとする人がいたら、逆に怖い。そんな人の子供が天皇になる可能性があるとしたら、誰が尊敬できますか」

>国民の声に背き、天皇陛下や旧宮家の人々といった当事者の声にも耳をふさいで、ことを進めようとする高市政権。果たして、その先にはどのような皇室の未来が待っているのか――。

<参考=「“愛子天皇”待望論を徹底無視する政府の“皇族数確保策”に識者が喝! 旧宮家も「もう関係ありませんから」」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/06/18)


【閻魔大王】 2026/07/08 (Wed) 01:18

<副題=皇室に養子「国民受け入れ困難」 「相当な覚悟必要」と旧皇族(Yahoo!ニュース・KYODO)>

この方のインタビュー内容が、手替え、品替えて、週刊誌に掲載され、流布されてるです。

この方、自称、只の一般人。
は、事実も、世間では、そは、見ておらずを、当事者わかってませんです。
一般人であっても、閻魔大王なり、そこらのと、一緒にされたら、あんた、怒ると、するよりは、わかってないなあと、思うのでは。

これ又、元宮家故、何とも、わからんですが。基本的、金銭の事なんか、考えた事、ないのでは<?>

尚、この方、正々堂々の、名乗っておられるの、「久邇宮家の三男久邇朝宏さん」<81歳>。
言うてるです。離脱以前には、皇位継承第18位であったと。

この事を、閻魔大王的、申してるです。
旧宮家の方、皇籍に戻り、皇位継承順位を附加すればと。だけで、皇族数一気、増えるです。
以て、不足数、解決。

で、
天皇になるに、何か、特別なる教育が必要か<?>
悪いけれどの、秋篠宮殿下は、その手の事、されてるの気配なく。悠仁親王にしたって、どなんやと。

要は、生まれたの時から、おつきの方おられ、警護されての、自由な行動が出来ず。
は、一般人とは違うです。

>戦後に皇籍離脱した久邇宮家の三男久邇朝宏さん(81)が22日までに共同通信の取材に応じ、皇族数確保策として旧宮家(旧皇族)の男系男子を養子に迎える案が議論されていることについて、「皇族となった養子が、国民からすんなりと受け入れられるのは難しいと思う」と述べた。自身の生き方を振り返り「特別な教育を受けていない人が突然、皇族として振る舞うのは難しい。相当な覚悟が必要」とも語った。

>制度改正の動きが進む中、天皇陛下は11日の会見で「国民の理解が得られるものとなることを望んでいる」と、異例と言える発言をされた。久邇さんは「戦後、(旧皇族は)自由に生きてきた。本人の意思を尊重した制度にしてほしい」と訴えた。

>久邇宮家は1947年に皇籍離脱した旧宮家の一つで、皇位継承順位18位だった久邇さんは当時3歳。父方の叔母が昭和天皇の后の香淳皇后で、上皇さまはいとこに当たる。

>養子に応じる旧皇族がいたとしても「戻ってからが厳しい道のり」。皇族としての教育を受けてこなかった人物が、国民が望む活動ができるのかも疑問に思っている。

<参考=「皇室に養子「国民受け入れ困難」 「相当な覚悟必要」と旧皇族」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/06/22)


【閻魔大王】 2026/07/08 (Wed) 17:57

<副題=野田佳彦氏「麻生家が藤原家になる」旧宮家養子案に懸念 太郎氏妹の信子さまの宮家創設に(産経新聞)>

こんな風に、あの手、この手、あの話、この話と、イチャモン付けて。
で、その方々が、どんな責任持って、論じてるかと、なればの、単なるの、思いつきかと。

で、それが、何じゃと。
そんな事よりも、ならばの、どするやが、肝心要の話。

>中道改革連合の野田佳彦前共同代表は22日、インターネット番組「NoBorder News」に出演し、皇族数確保策を巡る皇室典範改正論議に関し自民党の麻生太郎元首相について懸念を示した。麻生氏が昨年、創設された三笠宮寛仁親王妃家の当主である寛仁親王妃信子さまの兄であることを踏まえ、「いくら何でも、藤原道長じゃないですから。麻生家が藤原家になる」と語った。

>藤原道長は平安時代中期の公家で、娘3人を皇后として外戚政治を展開し、権勢を振るったことで知られる。

>一方、野田氏はこの日の番組で、同宮家の創設について「どさくさで決まった。そんな議論がいつの間に決まったのだろうという感じだ」と述べた。

>そのうえで、政府が今月22日に皇室典範改正案の骨子案に示した2案のうち「旧11宮家の男系男子を養子に迎える案」を踏まえ、「養子を受け入れて、結婚し、子供が男の子だったら皇位継承順位がつくという解釈になる」との認識を示した。

>「それはいくら何でも藤原道長じゃないですから。藤原家じゃないか。麻生家が」と懸念を示した。

>宮内庁によると、令和7年9月の皇室経済会議で、6年に薨去(こうきょ)された三笠宮妃百合子さまの孫、彬子さまが三笠宮家の当主となられ、百合子さまの長男で平成24年に薨去した寬仁親王殿下の妃である信子さまは「三笠宮寬仁親王妃家」として独立された。

>旧皇室典範制定以降、未婚の女性皇族が当主となるのは彬子さまが初。結婚して皇室に入った女性皇族による新宮家の創設も旧皇室典範制定以降で信子さまが初めてだった。

<参考=「野田佳彦氏「麻生家が藤原家になる」旧宮家養子案に懸念 太郎氏妹の信子さまの宮家創設に」(産経新聞)>
(26/06/23)


【閻魔大王】 2026/07/08 (Wed) 23:31

<副題=維新・藤田文武氏、皇室典範改正は「一線を画す約束では」 全法案審議拒否する野党を批判(産経新聞)>

価値観が、合致なら、全政党一緒になるです。

「日本維新の会」は、閻魔大王とは、価値観合致せず。
特には、高齢者に対するの、医療費負担の件。実行してみい、方々の医院、病院が潰れるです。患者激減に寄り。

>日本維新の会の藤田文武共同代表は29日、終盤国会で与野党の攻防が激化する中、全法案の審議を拒否する野党の方針に関連し、皇族数確保に向けた皇室典範改正案の審議にも影響が出る可能性がある状況を受けて「他の国会の状況とは一線を画すというのが、約束ではなかったのか」と野党の姿勢を批判した。国会内で記者団の取材に答えた。

>藤田氏は、皇室典範改正について「他の法案の状況が、皇室典範改正に影響すると語る政治家がいることも承知しているが、まったく価値観が合わない。話にならない」と断じた。

<参考=「維新・藤田文武氏、皇室典範改正は「一線を画す約束では」 全法案審議拒否する野党を批判」(産経新聞)>
(26/06/29)


【閻魔大王】 2026/07/09 (Thu) 00:25

<副題=立憲 “養子の子に継承権”に「怒りを禁じえない」 皇室典範の改正案巡り野党反発(Yahoo!ニュース・テレ朝)>

では、立憲民主党に問うです。
皇族を増やすの方策は<?>
まさかの、女性皇族を、結婚後も、皇籍のままの案だけとは、思わんですが。
これでは、皇族の人数、現状維持のままで、増えませんです。

又、将来的、悠仁親王が結婚され、男子誕生でないと、皇位継承が途絶えるです。
今から、予測されるの危惧を、そのままに放置<?>
では、何のための、協議を重ねて来たか、さっぱりの、わからんです。

それこその、悠仁親王に対するの、プレッシャーたる、大変。結婚、出来るの怪<?>

>皇室典範の改正案について、立憲民主党の水岡代表は「養子の子に皇位継承権を与える内容になっている」と指摘したうえで、「これまで議論していない内容で怒りを禁じえない」と批判しました。

>立憲民主党 水岡代表
「条文案で養子の子に皇位継承権を与える中身となっている。これまで何ら議論していないことをだまし討ちのように提示をする政府・与党に怒りを禁じえません」

>政府がまとめた改正案では、養子本人については皇位継承順位を定めた皇室典範第2条を適用しないとしています。

>一方、子や子孫については第2条を適用するとしていて、子孫が男系の男子であれば皇位継承資格を持つことを前提にしたものとなっています。

>衆参両院がまとめた「立法府の総意」には記載されていない内容で、野党側は反発を強めています。

>立憲民主党の水岡代表は「政府の不誠実な対応によって立法府と政府の信頼は大きく損なわれた」と批判したうえで、他の野党とも相談し、今後の対応について検討する考えを示しました。

<参考=「立憲 “養子の子に継承権”に「怒りを禁じえない」 皇室典範の改正案巡り野党反発」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/06/29)
<26/07/14>


【閻魔大王】 2026/07/10 (Fri) 00:14

<副題=愛子さま皇位継承「ありえない」を中曽根氏が釈明…「悠仁さまや今後養子に入られるという男系男子の方に比べても愛子さまの方が結婚が難しい?」に回答&苦笑いする場面も(Yahoo!ニュース・ABEMA)>

大勲位菊花章頸飾、総理大臣歴任の、中曽根康弘氏<2019年没101歳>の、長男、中曽根弘文<80歳>文部大臣、外務大臣等々歴任。

が、えらい失言したです。
主旨は、わかるですが。言い方、大間違いしたです。

とりあえず、眞子さんの二の舞は困ると。を、言いたかったと、思うですが。
それこその、愛子さまはしっかりされてるです。

の上で、
野党君が率先垂範と、自称知識人、文化人、評論家の諸氏、愛子天皇、愛子天皇と、大合唱で、五月蠅いのお。

確かに、皇室典範改正で、可能は、可能ですが。既に、決まった事、決まってる事、次期天皇の事を、どするやと。
何度でも、申すの、この事、無視、素通りで、何が愛子天皇かと。話が飛び過ぎ<!>

>29日、自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長は、千代田区の自民党本部で記者団の前で釈明した。中曽根氏は前日の28日、富山県で講演した際、皇族数確保の議論を巡り、天皇陛下の長女・愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」などと述べていた。

>会見では、記者から「事実関係の確認で、まず、愛子様の皇位継承について、『あり得ない』という発言、それから、『愛子さまが天皇になったら結婚する人もいない』…」と切り出されると、中曽根氏が苦笑いする場面があった。記者は続けて「それから『男子を生まないといけないというすごいプレッシャーがある』という発言がありましたが、この事実関係とお考えについてお願いいたします」と質問した。

>これに対し中曽根氏は「まずは言葉が適切でなかった点もあったと反省してます」と述べた。最初の「愛子さまの天皇はありえない」という発言については、現在の皇室典範で皇位は男系男子と決まっていることや、有識者会議での取りまとめ、国会での議論の前提に触れ、「愛子さまが天皇になられるというようなことは、今の皇室典範や国会の議論においても、可能性はないということで、皇室典範を根本的に変えれば別ですけれども、今の状況では天皇陛下になるということはないということを申し上げたんですね」と説明。さらに令和2年の立皇嗣宣明の儀における天皇陛下のおことばを引き合いに出し、「愛子さまの天皇というのは、あり得ないと。あり得ないという言葉はよくなかったと思いますが、そういうことを発言しました」と釈明した。

>また、「結婚する人がいない」という発言については、上皇后美智子さまや皇后雅子さまの結婚に触れつつ、「現在これだけマスコミとか世間で、愛子さま愛子さまということで期待が高いですし、マスコミ等から注目されている、こういう状況から見ますと、ご結婚もなかなか難しくなっていくんじゃないかなと、そういうふうに個人的な感想というか、心配というか、そういう気持ちを持ちましたんで、そういうことを述べたんですが、もちろん愛子さまの幸せな人生っていうのは、私自身も当然願っているところであります」と語った。

>「男子を生まないといけないというすごいプレッシャーがある」という発言については、愛子さまが天皇になる場合は皇室典範を「長子が皇位を継ぐ」などと根本から変更することになると指摘した上で、「そうなれば愛子さまには、皇統を継ぐためにお子様をもうけなければならないというそういう大きな精神的重圧ですか、そういうものが生じるんじゃないかと、非常にそういう点じゃお気の毒というか、今からそういう天皇陛下にもなられていないですしね、ただ、そういうもし仮にですよ、今ないわけですけど仮にそういうような状況になったときには気の毒だなという気持ちで申し上げた」と説明。一方で「ただ『お子様』というべきところを『男性のお子さん』と言い間違えてしまったと、ここはちょっと訂正したいと思います。ということでありますんで、もうちょっと言葉を適切に選べばよかったなとそういうふうに思っております」と述べた。

>続いて、記者から「ご結婚相手についての言及がありましたけれども、それはご結婚の難しいのではないかというご心配のお気持ちだったということなんですけれども、それは悠仁さまであったりとか今後養子に入られるという男系男子の方に比べても愛子さまの方が結婚が難しいというお考えか?」と問われた。

>中曽根氏は「いやいや、今申し上げた通り、これだけ世間で注目されてですね、そうするとご結婚というのは一般の結婚のようなふうにはなかなかいかないでしょうという意味で申し上げたんで、誰がとかそういうことじゃありません」と否定。

>なおも記者が、現状の制度でもお妃様にお子様を産むプレッシャーがかかっている状況であると指摘し見解を求めると、中曽根氏は「仮定の質問には答えられないんですけれどもね。だけどこれはプレッシャーというよりか、皇統を継ぐっていうことになれば、お子様が生まれないと断絶してしまうということですから、それはどなたもおわかりだと思いますし、そういうことを考えると、なんていうんですか、お気持ちがなかなか大変なんじゃないかなということを申し上げたんです」と回答。最後は「すいません。行かなきゃならないんで」と言い残し、次の予定を理由に取材を切り上げた。

<参考=「愛子さま皇位継承「ありえない」を中曽根氏が釈明…「悠仁さまや今後養子に入られるという男系男子の方に比べても愛子さまの方が結婚が難しい?」に回答&苦笑いする場面も」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/06/29)
<26/07/13>


【閻魔大王】 2026/07/10 (Fri) 09:39

<副題=「【訴訟予告】」竹田恒泰氏が警告 「皇族になりたがっている」デマ拡散に法的措置辞さずと表明(Zakzak)>

竹田恒泰氏<50歳>は、読売テレビの番組、「何でも言って委員会」で、その手の事、度々の発言してるです。
自身は、皇族には、復帰出来ない、しないと。

で、何故に、そんな報道が続くのか、甚だの疑問。それは、ジャーナリズムでも、報道の自由でも、表現の自由でもない。

筆の暴力<!>

この辺り、何等かの、規制設けねば、どもならず。大人しい方、損するです。下手したら、世間から、抹殺されるです。てな事、許して、よいのか<?>

この辺り、人権擁護団体は、何とする<?>
どちの、味方<?>

<図>
皇室離脱した旧11宮家の系統


>旧皇族の竹田家出身で明治天皇の玄孫(やしゃご)にあたる作家の竹田恒泰氏は30日、自身のXを更新。安定的な皇族確保策として旧宮家の男系男子の皇族復帰を含む皇室典範の改正に関し、旧宮家出身である竹田氏自身が皇族に復帰したがっているとの「虚偽の情報」を広めている人たちに対して、民事上、刑事上の法的手続きも辞さないと警告した。


>「虚偽情報が看過できない状態」
>竹田氏は公式Xの冒頭に「【警告・訴訟予告】」と記し、「竹田恒泰が『皇族になりたがっている』という虚偽の情報がSNS上に多く見られるようになり、看過できない状態になりましたので、正しい情報を改めて発信したいと思います」と書き込んだ。

>竹田氏は「復帰する意図はないこと、私は皇室制度について政治的意見を述べているため、不適切である旨を繰り返し述べてきました」「私は会社経営者であり、継承者を育てて事業を受け継いでいくのが社会的責務である旨を述べています」と自身が皇族に復帰する意思がないと重ねて強調した。


>「民事上・刑事上の法的手段も辞さない」
>そのうえで「それにもかかわらず、長きにわたり、『竹田は皇族になりたがっている』という趣旨の、事実に反する投稿が後を絶ちません」と指摘し、「今後、同趣旨の投稿や、そのような投稿を拡散する行為に対して、民事上・刑事上の法的手段も辞さないこととします」と警告した。


>「皇族復帰? 絶対にあり得ない」
>竹田氏はこれまでも自身が皇族に復帰する考えがないことを何度も強調してきた。最近でも、6月17日に公開した自身のYouTubeチャンネルで「私もマスコミ各社からコメントを求められるが、言論活動をしている人間ではなく、当事者的な形で質問を受ける場合がある。『竹田さん、あなた皇族に復帰してくださいって言われたら復帰しますか?』という質問に対して、それはあり得ないと22年言い続けてきた。絶対にあり得ないと言い続けてきた」と述べ、自身が皇族に復帰する意思がないと改めて表明した。

>その理由について「なぜならば私は法律、そして歴史の研究者として、研究を通じて皇室を守るのが自分の社会的、もしくは自分の人生としての使命だからだ。皇室を守るというのが私の使命だ。これは皇族になってしまってはできない。民間人として活動するから言論活動ができる。私は言論を通じて皇室を守る」と説明した。


>竹田氏のX投稿全文
>竹田氏が6月30日に自身のXに投稿した全文は以下の通り。

【警告・訴訟予告】現在、皇室典範改正の議論が国会で行われていますが、竹田恒泰が「皇族になりたがっている」という虚偽の情報がSNS上に多く見られるようになり、看過できない状態になりましたので、正しい情報を改めて発信したいと思います。

私は平成16年に最初の著書を上梓して以来、皇位継承について発言するようになりました。当時は多くのメディアから取材を受けましたが、必ず「竹田さんが皇族になって欲しいと言われたらどうしますか?」という質問を受け、その度に、復帰する意図はないこと、私は皇室制度について政治的意見を述べているため、不適切である旨を繰り返し述べてきました。以来、百回以上、メディアで同趣旨の質問を受けましたが、常に、同じように回答しています。

最近では、私の子や孫を皇族に復帰させる意図はあるかと問われる場面も増えてきました。これについては、私は会社経営者であり、継承者を育てて事業を受け継いでいくのが社会的責務である旨を述べています。

それにもかかわらず、長きにわたり、「竹田は皇族になりたがっている」という趣旨の、事実に反する投稿が後を絶ちません。もし私が皇族になりたがっているのであれば、皇位継承問題について、メディアで主張せず黙っているのが得策でしょう。私は使命感から、心無い誹謗中傷を受けながらも政治発言を続けてきました。

今後、同趣旨の投稿や、そのような投稿を拡散する行為に対して、民事上・刑事上の法的手段も辞さないこととします。

ところで、『週刊現代』平成18年2月号で、保坂正康氏が、私が皇族になることを希望しているかのような誤った発言が掲載されていますが、(これまで何度も説明していることではありますが)私はそのような発言はしていませんので、念のために申し述べます。

<参考=「「【訴訟予告】」竹田恒泰氏が警告 「皇族になりたがっている」デマ拡散に法的措置辞さずと表明」(Zakzak)>
(26/06/30)


【閻魔大王】 2026/07/10 (Fri) 14:38

<副題=玉川徹氏「そこまでして愛子さまを天皇にしたくないのか」皇室典範改正の閣議決定に不快感 憲法違反の可能性や民意との乖離を厳しく批判(スンスポ)>

諸般、言うのは、勝手。
の、上で、憲法まで、出して。

>元テレビ朝日社員の玉川徹氏が1日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に出演。政府が6月30日に閣議決定へと踏み切った皇室典範などの改正案について、語気を強めて異を唱えた。

>政府は30日夕の臨時閣議で、皇族数確保に関する皇室典範などの改正案を決定した。計5章構成の皇室典範に第6章「養子皇族男子」を新設し、昭和22年に皇籍を離脱した旧11宮家の15歳以上の男系男子を養子として迎えることができると定めた。養子のもとに生まれた男子は皇位継承資格を有すると規定し、伝統的な男系継承を維持する姿勢を示した。

>番組では、この法案を巡る政府の手法に加え、与党の強硬な国会運営に野党が激しく抵抗している現状も紹介。30日の「国旗損壊罪」を新設する法案の採決では、衆院本会議を全野党がボイコットする異例の事態となった。野党共闘によって対決姿勢が強まる中、法案が衆院を通過したとしても、与党が過半数を割り込んでいる参院での審議は難航が不可避とみられ、会期末に向けたさらなる国会の混乱が予想される。

>一連の動きに玉川氏は「何の話をしたらいいのか、というくらい、いっぱいある」と前置きした上で、皇室典範の改正案にフォーカス。「これは、憲法に抵触する可能性があるんですよね。中には、違憲裁判を起こすと言っている人もいるくらいですから。これが成立したらですね」と、男系男子による継承維持の基本方針へ強い疑念を向けた。

>さらに「ある一定の、皇族じゃない一般の国民の人の中に、ある一定の限られた人は、そこから自分の子供を天皇にすることができると。これは門地(家柄や血統)による差別を禁止している憲法(14条)に違反するんじゃないかという話になっている」とも力説した。

>続けて「いろんな問題を抱えているものを…。僕は『国会の総意は国民の総意じゃないんじゃないか』という話をこの前にしたが、それすらも乗り越えて、政府がそれ以上のことを今やろうとしている」と、政府の性急な動きを厳しく糾弾。その上で、「これは、そこまでして愛子さまを天皇にしたくないのか、と思わせるくらいのことだと思いますね」と踏み込んだ表現で批判した。

>最後に「国民の総意から、どんどんどんどん離れていっている。これも憲法に抵触すると思っていますけどね」とも主張し、民意を置き去りにした法改正の動きに強い危機感をにじませた。

>■玉川 徹(たまがわ・とおる) 1963年生まれ。宮城県出身で、京大卒。1989年(平成元年)にテレビ朝日入社。報道、情報番組を担当。2023年7月に同局を定年退職後は、フリーのコメンテーターとして活動。歯にきぬ着せぬ鋭いコメントと独特の視点で支持を集めている。

<参考=「玉川徹氏「そこまでして愛子さまを天皇にしたくないのか」皇室典範改正の閣議決定に不快感 憲法違反の可能性や民意との乖離を厳しく批判」(スンスポ)>
(26/07/01)


【閻魔大王】 2026/07/10 (Fri) 15:02

<副題=「直系」支えた「傍系」の歴史 皇統を守ってきた宮家 皇室典範改正案は伝統に資する(産経新聞)>

市井の、どの家でも、そでして。
大きな家であれば、ある程に、本家第一。本家あって、傍系があるです。

その頂点が、天皇家<!>

>政府が閣議決定した皇族数確保に関する皇室典範改正案で注目を集めているのが、「旧11宮家の男系男子を養子に迎える案」だ。養子の子息は皇位継承資格を有すると規定し、伝統的な男系継承を堅持する姿勢を明確にした。初代神武天皇に始まる天皇系図を振り返れば明らかだが、「直系」と「傍系」が相まって皇室の歴史を守ってきた伝統と合致する。

>占領下の混乱期に皇籍離脱を余儀なくされた旧11宮家の人々は、現行憲法施行後の昭和22年10月まで皇族として活動していた。皇位継承資格も持っていた。いずれも天皇の跡継ぎが絶えた時に備える「世襲親王家」の系統に属する。

>源流は南北朝時代に誕生した伏見宮家だ。ここから山階宮家、久邇宮家、梨本宮家、北白川宮家、閑院宮家、東伏見宮家が誕生。また、久邇宮家から賀陽宮家、朝香宮家、東久邇宮家が生まれ、さらには北白川宮家から竹田宮家ができた。

>皇室制度に詳しい麗澤大の八木秀次教授は「旧11宮家に属した人々は皇籍離脱まで500年以上も皇族として活動した。皇室に戻るのが自然な姿だ」と語る。

>宮家が求められた背景には、父から息子へという皇位の直系継承の難しさがある。古くは第25代武烈天皇の後継が絶え、応神天皇の5世孫(継体天皇)が現在の福井県から招かれた。中世では後継を残さずに崩御した第101代称光天皇の後を伏見宮家出身の後花園天皇が継いだ。

>江戸時代には、子が内親王のみだった第118代後桃園天皇の養子となり江戸時代末期に即位した光格天皇の例がある。現在の天皇陛下と父子の直系継承でさかのぼることができる光格天皇は、江戸時代中期に創設された閑院宮家出身だ。

>皇室史学者で作家の倉山満氏は「『直系』を『傍系』が支えてきたのが皇室の歴史だ。宮家と養子の存在を抜きに語ることはできない」と解説する。(内藤慎二)

<参考=「「直系」支えた「傍系」の歴史 皇統を守ってきた宮家 皇室典範改正案は伝統に資する」(産経新聞)>
(26/07/01)


【閻魔大王】 2026/07/10 (Fri) 22:59

<副題=新潮が『愛子天皇』待望論に「あり得ません」、ポストは『辺野古転覆』抗議船の闇 花田紀凱の週刊誌ウォッチン(1078)(産経新聞)>

くどいけれどの、「愛子天皇」待望論は、無茶苦茶。
それを、平気で、評論家諸氏、テレビで、論じるです。週刊誌で、記事にするです。
その上で、女性天皇、女系天皇が、国民から、支持されてると。それを、何故に、国会で、議論せぬかと、見当違いの話をするです。

>表紙を見て、ギョッとした。

>『週刊新潮』(5月21日夏端月増大号)「『愛子天皇』大論争の核心」。

>あり得べくもない話だからである。

>国会で「皇室典範改正」の議論が進むなか、大手メディアの世論調査では「愛子天皇」待望論が高まっているというのだが―。

>百地章氏(日本大名誉教授=憲法学)の解説に尽きる。

><「愛子さまは本当に素晴らしい成年皇族になられて、ご公務も立派にこなしておられます。そうした品格を備えておられることと、天皇になられるべきか否かは、まったく次元の異なる問題なのです」>

><「皇室典範第1条では<皇位は、皇統に属する男系の男子が継承する>ことになっており、次の天皇を秋篠宮殿下と定めた退位特例法に照らしても『愛子天皇』はあり得ません。令和2年(20年)の秋には、立皇嗣の礼が行われ、天皇陛下が〝次の天皇は秋篠宮である〟と内外に宣言されました。それ故、『愛子天皇』を主張する論者たちは、陛下のお言葉を公然と否定してしまうことになります」>

>繰り返すが、これに尽きる。

>そんなことは百も承知でこのタイトル。〝プロの技〟と言うべきだろう。

>産経以外の新聞は、ほとんど報じないといわれている沖縄・辺野古の転覆事故、こんな時こそ週刊誌の出番だ。

>『週刊ポスト』(5.22)が「総力取材 マスコミが絶対報じない『辺野古転覆』抗議船の闇」。

>4月18日、琉球新報社などが主催するイベントで、「ヘリ基地反対協議会」共同代表の浦島悦子氏は事故についてこう語ったという。

><誤解っていうかな、虚偽情報とかも本当に山ほど流されていて>

><すごく荒れた海に出たんだということが流布されている。実は(海は)すごく穏やかだったよっていう海人もいますし、波浪注意報が出ているから、出港してはいけないということはないんですね>

><特に産経新聞とかですね、右派的な週刊誌がちょっとしたことに尾ひれはひれをつけて、違う方向に持っていって報道している>

>「産経」とか「右派的週刊誌」の続報、反論を期待したい。

>(月刊『Hanada』編集長)

<参考=「新潮が『愛子天皇』待望論に「あり得ません」、ポストは『辺野古転覆』抗議船の闇 花田紀凱の週刊誌ウォッチン(1078)」(産経新聞)>
(26/05/17)


【閻魔大王】 2026/07/10 (Fri) 23:17

<副題=養子案反対の立民・辻元清美氏の主張に禁じ得ない「違和感」 阿比留瑠比の極言御免(産経新聞)>

>高市早苗政権が安定的な皇位継承確保のため、皇室典範改正案を閣議決定し、国会へ提出した。成立すれば皇族との養子縁組による旧宮家の男系男子の皇籍復帰が可能となる。小泉純一郎政権が女性・女系天皇を容認する皇室典範改正へと動き、秋篠宮家に悠仁さまが誕生されて頓挫してから約20年がたち、ようやくここまで来たかと感慨深い。

>ただ、立憲民主党や共産党など一部左派政党の養子案への反対論には違和感を禁じ得ない。彼らはもともと皇室の存在を軽視したり、否定したりする考えを根っこに持つにもかかわらず、皇室のあり方に注文をつけるのは筋違いではないかと率直に感じる。

>試みに立民の辻元清美参院議員のX(旧ツイッター)をのぞくと、6月28日の投稿にはこうあった。

>《いびつな制度を「高市総理+維新」が強行しようとしている》《20年以上にわたって慎重に議論してきた重要な案件を、このままこの政権でとりあつかわせてよいのか》《性別によらない第一子優先を含め、根本から議論すべきだ》

>さも皇室制度を重要視しているかのような言葉が並ぶが、辻元氏といえば平成29年6月の衆院憲法審査会で、過去の皇室に関する言動について反省を表明したことで知られる。
<以下、会員記事>


<参考=「養子案反対の立民・辻元清美氏の主張に禁じ得ない「違和感」 阿比留瑠比の極言御免」(産経新聞)>
(26/07/02)


<参考=NO.717 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4>>
(26/07/10)