閻魔大王<NO.326>
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| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.327 | |||
| 587 | 続5<高市早苗>女性初自民党総裁誕生/総理には誰<?> | 閻魔大王 | 25/10/14 |
| 閻魔大王NO.325 | |||
NO.587 続5<高市早苗>女性初自民党総裁誕生/総理には誰<?><起稿 閻魔大王>(25/10/14)
【閻魔大王】 2025/10/14 (Tue) 10:44:35
公明党が、自民党との、連立政権から、離脱で、政局、混沌。
結果、
自民党中心の連立政権か<?>この場合、高市総理の筈。
立憲民主党主体の政権か<?>この場合、誰が指名されるかは、現時点不明。立憲民主党が、誰を指名してもよいと、してるがため。
自民単独政権か<?>この場合、高市総理で、是々非々。
総理指名選挙は、10月20日乃至21日と、されてるです。
申せば、こんな時期に、米国トランプ君、27日来日予定ですて。
<参考=NO.586 続4<高市早苗>女性初自民党総裁誕生/連立混沌<!>>
(25/10/11)
<副題=竹田恒泰氏「民主主義を何だと思っているのか」萩生田氏の党要職起用を問題視する声にぴしゃり(日刊スポーツ)>
同感。
>明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が12日、X(旧ツイッター)を更新。自民党の高市早苗総裁(64)体制で萩生田光一氏が幹事長代行になった件をめぐり、私見をつづった。
>旧安倍派幹部で、派閥裏金問題に関係して処分を受けた萩生田氏の要職起用という高市氏の判断がさまざまな論議も呼んでいるが、竹田氏は「萩生田光一氏の党役員起用が問題だと言う人がいるが、民主主義を何だと思っているのか」と書き出した。そして「萩生田氏は党で処分を受けた上に、非公認で小選挙で当選している。まして党の役職は政府の役職でさえない。東京24区の民意の決定を侮蔑し民主主義を否定する公明党や評論家には猛省を促したい」と述べた。
>自民党は7日の臨時総務会で、高市総裁選出に伴い、新たな党役員人事を正式に決定した。副総裁に就任した麻生太郎氏(85)の義弟、鈴木俊一幹事長(72)を支える幹事長代行に萩生田氏が選ばれた。総務会で発言を求められた萩生田氏は「鈴木幹事長を支え、党内に目配りをして、党の発展のために全力を尽くして頑張っていきたい」などとあいさつした。
<参考=「竹田恒泰氏「民主主義を何だと思っているのか」萩生田氏の党要職起用を問題視する声にぴしゃり」(日刊スポーツ)>
(25/10/12)
【閻魔大王】 2025/10/14 (Tue) 18:33
<副題=「自民から公明を切りにいった人事では?」宮根誠司の疑問に、岩田明子氏「だとしたら…」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
当然にして、その手、声あるですが。
党首会談での、高市総裁の、驚きよは、そこまで、読んでなかった、考えてもなかったのではと、推測。
これが、演技なら、大役者。「一方的」にと、極端なるの、文言発せずと、思うですが。この一言にて、閻魔大王的、一寸、心配にはなったです。
そもそもがの、公明党の動向について、何の情報も入ってなかったと。
申すは、離脱でも、何でも結構。自民党総裁として、しかるべくの、文言をと。
言うなら、ご縁あれば、又、ご一緒にと。
これで、高市総裁の、度量がと。
イヤ、諸般、言われてるですが。どちみちの、公明党たる、結論出てるです。代表、幹事長に、一任とは、言えどの、その前提には、母体、創価学会が存在。
要は、別れ方があるです。
>元NHKのジャーナリスト岩田明子氏が12日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜後8・54)に出演。公明党が自民党との連立関係を解消したことに言及した。
>自民・高市早苗総裁は10日に公明党・斉藤鉄夫代表と会談し、連立政権からの離脱を伝えられた。斉藤氏は会談後の会見で「政治とカネに関する基本姿勢で相違があった」と説明したが、背景には裏金事件に関係した旧安倍派の萩生田光一氏を幹事長代行に起用した高市氏の人事への不満があったとみられる。
>MCのフリーアナウンサー宮根誠司は自民の新執行部人事について「公明党とパイプがある菅(義偉)さんがいなくなり、麻生さんや公明党に厳しい方が大変多い。で、萩生田さんでしょ。公明党からするとケンカ売ってんのか?っていう人事」と指摘。
>岩田氏も「そう見えます。そう受け取りかねない人事ではある」と同調したが、党首会談で高市氏が「総裁が私でなかったら離脱しなかったか。総裁が代われば、また連立協議をするのか」と発言したことに触れ「私から身を引きましょうかという問い掛けまであったがそれに対してゼロ回答だから。公明党からは確かに気に食わない人事だったかもしれないが、提案に対してもゼロ回答なわけだからやっぱり結論ありきだった」と推測した。
>宮根は「逆に、この人事を見ると自民党から公明党を切りにいったっていうのは見えませんか?」と質問し、連立解消のための党内人事だった可能性に言及。岩田氏は「だとしたら物凄い戦略家ですよ」とし、「(26年間の連立関係で)何回もギクシャクしながらも修復してを繰り返してきたのに今回だけが最後通牒。ということはやっぱり今回選ばれた高市さんに照準が当たっていると言わざるを得ない」と自身の見解を述べた。
<参考=「「自民から公明を切りにいった人事では?」宮根誠司の疑問に、岩田明子氏「だとしたら…」」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
(25/10/12)
<25/10/27>
【閻魔大王】 2025/10/14 (Tue) 23:18
<副題=“次の首相”めぐり各党の攻防激化 高市総裁は“自公決裂”について「皆さんにおわび」 立憲・維新・国民は15日党首会談開催へ(FNN)>
>次の首相は誰になるのか。
>混乱が深まる中、自民党は14日夕方、党所属のすべての国会議員を対象とした緊急の会合を開催した。
>自民両院議員懇談会は報道陣には公開されず
>同僚議員と笑顔で話す麻生副総裁を隣で見ていた高市総裁。
>自民党・高市早苗総裁(午後3時ごろ):
>皆様、本当にご多用の中、ありがとうございます。
>14日午後、自民党本部に集まった多くの報道陣。
>公明党の連立離脱を受けて自民党が緊急で会合を開催したが、高市総裁が連立離脱の経緯を説明する両院議員懇談会は、報道陣には公開されなかった。
>“次の首相”めぐり各党の駆け引きが活発化
>自公連立の崩壊によって首相就任に暗雲が漂う高市総裁。
>次の首相をめぐり、各党の動きは激しさを増している。
>14日午後5時過ぎ、立憲民主党の呼びかけで日本維新の会と国民民主党の野党の主要3党による幹事長会談が行われた。
<映像1>
仮に立憲・維新・国民が一本化すると自民党の議席を上回る

>来週火曜日(21日)にも行われる見通しの首相指名選挙。
>仮に立憲・維新・国民民主で一本化すると、自民党の196議席を上回り、政権交代が実現することになる。
<映像2>
立憲と国民民主の違いは大きくないと語った安住幹事長

>14日朝、FNNの単独取材に応じた立憲民主党の安住幹事長は「私たちの党と国民民主党の違いなんていうのは、そう大きいものではないですよ、歴史的に見たって。玉木さんにも直接お話もしてますけども、やっぱり大きな固まりで首相指名に本当に臨む気があるんだったら、寛容さは必要だと思いますよね」と話した。
>野党の統一候補の1人として名前が挙がるのが、国民民主党の玉木雄一郎代表。
<映像3>
国民民主党・玉木雄一郎代表

>国民民主党・玉木雄一郎代表(午前10時半ごろ):
>われわれとしては各党との協議に臨み、政策本位で物事を判断していきたいと思っています。基本政策の一致が、仮に政権を共にするということであれば不可欠であって、一致させておかないと政権もガタガタしますし、特に安全保障に関してはやっぱり寸分の揺らぎも許されない状況にあります。
>記者からは早くも“玉木首相”を見据えた質問も…。
>--(記者)一緒になった場合、早期解散ということはありうるのかどうかをお尋ねしています。
>国民民主党・玉木代表:
>なかなかその答えに今、「はい解散します」とは言えないので。ちょっと仮定の質問にはお答えしづらいですけども。
>--(記者)首相になったときにやる夢や理想っていうのがあれば教えてください。
>国民民主党・玉木代表:
>短期的には、物価高騰対策をしっかりやりたいので、もう1回ですね、日本が希望のある国にしたいなと思います。
>鍵を握る国民民主党で14日、大忙しだったのが、榛葉幹事長。
自民党の鈴木幹事長と午後1時半から会談したが、カメラの前では目を合わせず…。
<映像4>
自民・鈴木幹事長は協力を求めた

>会談終了後、自民党の鈴木幹事長は、「重要な基本政策において一致をしている政党。これが国民民主党でありますので、首相指名に協力していただきたいというのが、われわれの思いでございます」と、高市首相の誕生に向けて協力を求めたことを明らかにした。
>一方の国民民主の榛葉幹事長は、
<映像5>
一足飛びに他の野党と連立するのは現実的ではないと国民民主・榛葉幹事長

>国民民主党・榛葉幹事長:
>「政治とカネ」がこうなって、自公さえ信頼関係が崩れてたんだから、一足飛びに他の野党と連立ってそう簡単じゃないし、現実的じゃないと思う。玉木代表も「今は連立を考えていない。政策実現だ」と。まったくその通りです。玉木さんの言ったことは私の言ったこと、私の言ったことは玉木さんの言ったことですから。
>さらに榛葉幹事長は午後4時半から、連立政権から離脱した公明党の西田幹事長とも会談した。
>高市総裁が公明党の政権離脱について「おわび」
>そして自民党にも動きが…。
>自民党が14日夕方に開いた緊急会合で、高市総裁が公明党の政権離脱について自ら説明し、午後4時半過ぎに会合は終了した。
>出席した議員からは、さまざまな声が聞かれた。
>自民党・鈴木宗男参院議員(午後4時半ごろ):
公明党との関係についてはきちっとですね、よりを戻すべく最善を尽くすべきだと。公明党との関係をもう1回再構築すべくね、最善を尽くすべきでないかと。
>自民党・船田元衆院議員(午後4時半ごろ):
>公明党さんの小選挙から出ているところに自民党の候補をぶつけるということはやめてほしい、こういうことで対応してほしいという話をいたしました。
>自民党・片山さつき元地方創生相(午後4時半ごろ):
>最後の取りまとめが、首相指名までの時間は限られているけれども、心ひとつに、自民党一致団結して、国家のために日本のために頑張るということになったと思います。
<映像6>
両院議員総会後に取材に応じた高市総裁

>そして午後5時過ぎに取材に応じた高市総裁は、「まずは公明党の皆様には、26年間、本当にどんなに厳しい時も一緒に歩んでいただいた感謝の思い、これも申し上げました。それから今回の連立離脱ということは、これは私の責任でございますので、皆様におわびを申し上げました。そのうえで、やはりまだ衆議院も参議院も、これは比較第一党でございますので、しっかりと安定した政権を作っていくというのが、国家・国民のために非常に重要なことであるということを申し上げました。首相指名の瞬間ギリギリまで、私自身もこの3日間、連休の間も作業を続けておりましたが、執行部でも手分けをして、一生懸命合意できる政党と一緒に歩めるように努力をしていくので、多くの国会議員の皆様のお力もお借りしたいし、ご協力も得たい旨を申し上げました。ありがとうございます。お疲れさまです」と話した。
>初の女性首相は誕生するのか。
>首相指名選挙が行われる臨時国会は、来週21日に招集される方向で調整されている。
>立憲・維新・国民が党首会談開催へ
>立憲民主党・日本維新の会・国民民主党の3党による幹事長会談は、午後5時過ぎ終了した。
>国民民主党・榛葉幹事長:
>憲法・エネルギー・安全保障、極めて重要な基本理念、これについてどうお考えになっているのか、次の党首会談でお返しになっていただくと。
>午後5時から始まった3党の幹事長会談で、立憲の安住幹事長は3党の党首会談の開催を呼びかけ、15日、党首会談を行うことになった。
>会談で、国民民主党の榛葉幹事長と日本維新の会の中司幹事長は、政策の一致が重要だとの立場を示した。
>首相指名選挙で野党統一候補に推す声も出ている国民民主党の玉木代表は、安全保障や原発に関する政策の一致を求めていて、党首会談で野党統一候補で合意できるかは不透明な情勢となっている。
>(「イット!」10月14日放送より)
<参考=「“次の首相”めぐり各党の攻防激化 高市総裁は“自公決裂”について「皆さんにおわび」 立憲・維新・国民は15日党首会談開催へ」(FNN)>
(25/10/14)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2025/10/14 (Tue) 23:54
<副題=〈自公決裂〉「公明と自民一部勢力による高市おろしだ」…公明党元国会議員、創価学会関係者が明かした重大決断のウラ(集英社)>
政権離脱云々等々、この手、重要事項については、母体「創価学会」の意向に寄るです。
尚、斉藤鉄夫代表も、発言を微妙にと、言う以前の、コロっと、替えまして。
当初には、離脱で、即の、野党の総理候補に、投票する訳にもと、言うてたですが。直近では、あらゆるの選択肢があると、言うてるです。
>公明党による“連立離脱”の衝撃が続いている。党の存亡をもかけた決断のウラには何があったのか? 公明党元国会議員、創価学会関係者に話を聞いた。
>故・池田大作名誉会長が「上品で素晴らしい人材」と評価
>公明党が連立離脱を決めた10 月10 日、「集英社オンライン」の記者は、支持母体である創価学会の総本部がある信濃町で話をきいた。
>創価学会職員だという50代の男性は「公明党は企業献金に反対してきました。でも自民党さんは寄り添わなかったじゃないですか。一言で言えば自業自得です。参院選のように、選挙もボロ負け続きですし、一緒にやる意味がなくなった」と語った。
>他にも「自民党と一緒にいる公明党ってグルなの?とも思われてしまうし、よかったんじゃないですか」(都内在住40代・女性会社員)など連立離脱に賛同する声が多くあがった。
>なぜ公明党は連立からの離脱を選んだのか。
>公明党の斉藤鉄夫代表(72)は、自民党の高市早苗総裁(64)が総裁に選出された10月4日に、
①「政治とカネ」の問題、
②靖国神社参拝、
③外国人政策についての懸念
を伝達していた。連立継続のためにはこれらの懸念が解消される必要があるとしていた。
>筆者の取材に対し、公明党の元国会議員はこう語る。
>「私の経験から言っても、公明党の重要な判断には、支持母体である創価学会の意向が関わっていた。当時は創価学会のトップに公明党の創立者でもある故・池田大作名誉会長が君臨し、その下に創価学会会長が“総裁”的な立場でいて、公明党の党首は“渉外部長”といった感覚でした。
>今回も学会側の意向もあり、高市さんとの第一回目の交渉の時から、連立離脱の流れは既定路線になっていたとみています。創価学会の原田稔会長を含めて、『このまま自民とは組めない』という思いだったのでしょう。ただ、結論は決まっていたとしても、理由付けを整理する必要があります。それがあの3項目だったとみています」
>公明党が2021年、当時の岸田文雄政権に、18歳以下の子ども1人につき10万円を支給する臨時特別給付金を要求した時もそうだが、「創価学会本部の意向が働いていると公明党は強い」(同前)という。元公明党の議員が続ける。
>「公明党の斉藤代表は清水建設の研究職でしたが、1993年に旧広島1区から公明党公認で出馬し、初当選しました。非常に謙虚な性格で、立候補要請があった時に、最初は固辞したと言われています。
>池田大作名誉会長が『上品で素晴らしい人材』だと評価し、特別待遇をするきっかけになった。池田氏が斉藤氏に会い、『お前は、創価学会を守るために議員になるんだ』と伝えたと聞いています。
>公明党では、“総合企画室”という部署が、学会本部とのやりとりを担当しますが、太田昭宏元代表や北側一雄元副代表と同様に、斉藤氏もこのポストを経験した。現在の創価学会の原田会長、そして長谷川重夫理事長も庶務室長として池田氏の側にいた人物です。斉藤氏とは信頼関係もあり、連携は取りやすい」
>最終的に公明党は、企業・団体献金の受け皿を政治家が代表を務める政党支部ではなく、政党本部と都道府県組織に限定する案を“丸呑み”することを要求。そして、その案に対する高市氏の対応が不十分だとして、10月10日の会談後に連立離脱を表明した。
>小泉進次郎農相が自民党総裁になっていれば…
>公明党は2024年衆院選、2025年都議選、参院選と“3連敗”しており、参院選後には「党存亡の危機」と総括。現役世代や若年層の支持が伸びず、党の広報戦略の刷新に取り組んできた。最近では、YouTube『公明党のサブチャンネル』などで、SNS上で話題になるような、やわらかい発信にも力を入れている。
>別の公明党関係者はこう語る。
>1994年に公明党の一部が新進党に合流し、その後、紆余曲折はありましたが、1999年に自公連立となったあとも、選挙における公明党の票は順調に伸び続けていた。2005年衆院選の比例得票数は890万票くらいとっていた。それが、今年の参院選では521万票くらいですから、非常に下がっている。
>827万世帯の党員の高齢化なども指摘されますが、統一教会問題を受けて、“宗教2世”の問題などがクローズアップされ、宗教全般へのネガティブなイメージが出てしまった影響もあるように感じています。党存亡の危機を迎える中、学会員以外の無党派層の支持も集めることのできる政党にしなければならないという方針になっていた。
>その中で起きたのが、今回の連立離脱だった。自民党から距離を置き、平和の党として独自色を出して党を再生しようという戦略です。とはいえ、連立解消により、公明党としても小選挙区での候補者擁立が非常に困難になり、茨の道ですが……」(公明党関係者)
>ただし、高市氏の歴史認識や政治姿勢を問題視したという声も根強い。歴史的に、創価学会や公明党は日中友好に力を入れてきた。実際、斉藤氏は総裁戦後の10月6日に国会内で、中国の呉江浩駐日大使と面会している。
>「池田先生は『女性の声を大事にしなさい』とおっしゃっていたことから、創価学会婦人部の発言力は強く、政治とカネの問題への忌避感があったのは確かでしょう。それに加えて、日中友好に力を入れてきた公明党としては、高市氏の歴史認識や政治姿勢が許容できないことも、離脱の引き金となったはず。高市氏に比べて、リベラル色が強いとされる小泉進次郎農相(44)が自民党総裁になっていれば、ここまで急な動きにはならなかった可能性もある」(同前)
>高市氏に近い自民党関係者は「公明党は、総裁選で小泉氏を支援した自民党のグループとやりとりが多い。一連の離脱劇については、両者の“連携”を疑う声もある」と指摘する。斉藤氏も10月11日配信のYouTube番組で、将来的な再連立の可能性に言及している。
>「“高市おろし”を仕掛けているようにも感じます」
>一方の自民党は、連立パートナーの公明党を失い、“超少数与党”となりつつある。朝日新聞は10月11日に、自民党が次期衆院選において、公明党の候補者がいる選挙区に、独自候補を擁立する方針だと報じた。“超少数与党”の現状から脱却するために、日本維新の会との連携を目指す可能性もある。
>政治解説者の篠原文也氏はこう語る。
>「公明党としては組織力が弱体化する中、党の再生に取り組まないといけない。ましてや高市氏とは、歴史認識や政治姿勢が大きく異なり、“一番なってほしくない人”が総裁になってしまった。ただ、このタイミングでの連立離脱は、公明側と、小泉氏と近い自民党の勢力が連動し、“高市おろし”を仕掛けているようにもみえます。
>今後の先行きは極めて不透明です。まずは、高市氏が首班指名選挙を乗り切れるかどうか。このまま野党がまとまらなければ、“高市総理”が誕生するとみられています。国民民主党の玉木雄一郎代表(56)も総理への意欲を持っており、“玉木首班”で野党がまとまる可能性はゼロではないが、玉木氏はかねてより“旧民主党”の枠組みによる政権交代に否定的ですから、あまり現実的とは思えない。
>ただし、高市氏が首班指名選挙を乗り越え、総理になったとしても、政権運営は非常に厳しい。維新や国民民主と連立を組んだとしても、衆院の過半数には届かず、さらなる連立交渉が必要です。それもうまくいかなければ、当面は公明党を含めた野党と、政策協議を重ねるしかないが、野党は是々非々で望むでしょう。高市政権ができたとしても、石破政権時代よりも、国会運営は厳しさを増すとみられます」
>26年続いた自公関係の解消により、政局が一気に流動化している。
<参考=「〈自公決裂〉「公明と自民一部勢力による高市おろしだ」…公明党元国会議員、創価学会関係者が明かした重大決断のウラ」(集英社)>
(25/10/13)
【閻魔大王】 2025/10/15 (Wed) 00:18
<副題=【連立離脱】もし高市総理が誕生したら…「少しでも議席増やす方に賭ける可能性も」青山和弘氏、解散の可能性指摘(Yahoo!ニュース・デイリー)>
解散総選挙。
やれば、宜しいです。
自民党は、比較第一党。
基本、保守系である。で、保守的な政策、発言で、何が悪い<!>
申せば、国民民主党君、ここで、下手に、立憲民主党に荷担的、発言、行動したなら、次回、選挙では、消滅するです。
感覚的には、自民あっての、国民民主党的、印象あるです。
参政党も、同様。申せば、日本維新の会ねえ。どでも、結構。
要は、自民党が、フラフラしてるが故、多党化してるです。
>政治ジャーナリストの青山和弘氏が13日、フジテレビ系「サン!シャイン」で、もしも高市早苗氏が総理になった場合、思わぬ切り札を切ってくる可能性があるとコメントした。
>政界激震となった自民党と公明党の連立解消。番組ではなぜ今、公明党が離脱に踏み切ったのかなどと専門家などに聞いていった。
>公明党は今後、自民党の候補者について、選挙では推薦せず、自民党からの支援も求めないとしているが、自民党議員の選挙の影響について、青山氏は「地域によって、公明党の票が1つの選挙区に2万票ぐらいあるといわれている」と指摘。「ものすごい大きな数字で、4、50人の自民党議員が落選する可能性があると試算されている」とした。
>だが、今後高市総裁が総理となった場合、思わぬ切り札の可能性もあると青山氏は指摘。それは「支持率が高ければ、衆議院の解散も、私は視野に入ってくると思う」というもの。
>「うまくいって単独で過半数を超えちゃえば、自民党だけでいいという可能性もある」「つまり、今より少しでも議席を増やす方向に賭けてくる可能性はあると思う」とも述べていた。
<参考=「【連立離脱】もし高市総理が誕生したら…「少しでも議席増やす方に賭ける可能性も」青山和弘氏、解散の可能性指摘」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(25/10/13)
<26/01/11>
【閻魔大王】 2025/10/15 (Wed) 17:38
<副題=自民・高市総裁に約10日で4000人が新規党員申し込み 昨年は2位「期待に応えたい」(産経新聞)>
>自民党の高市早苗総裁(衆院奈良2区)を通じた新規党員数が急増している。4日に新総裁に選出されて以降、13日午前10時までに3971人が高市氏のホームページ(HP)から入党を申し込んだ。「総裁選出効果」で通常1年間の新規申込の6割をすでに集めた形となるという。
>高市事務所の担当者は「新しい自民党への期待だと受け止めている。皆さんの声に耳を傾け、期待に応えたい」と語る。
>党員数を巡っては安倍晋三政権から菅義偉政権に変わった令和2年末に113万6445人と近年で最高を記録した。岸田文雄政権下の5年末に109万1075人に減少し、石破茂政権下の6年末は102万8662人に落ち込んだ。
>高市氏は令和6年の党員獲得国会議員ランキングで、青山繁晴参院議員に次いで2位だった。
<参考=「自民・高市総裁に約10日で4000人が新規党員申し込み 昨年は2位「期待に応えたい」」(産経新聞)>
(25/10/13)
<25/10/16>
【閻魔大王】 2025/10/15 (Wed) 21:54
<副題=維新、連立視野に自民と政策協議へ まとまれば高市氏を首相指名(REUTERS)>
ン<!>
「日本維新の会」と、連立視野。
閻魔大王的には、「日本維新の会」は、嫌い<!>
その政策的、副首都構想とか、高校の無償化なんか、何の意味あるのかと。
であれどの、「日本維新の会」と、連立政権誕生で、政権が安定するなら、結構なると。
結果、「国民民主党」とは、どするのかと。
元々が、政策が異なるが故、「立憲民主党」から分離、独立した、政党でして。頭っから、まとまるの筈がなく。野田佳彦君は奇妙なるの提案してるなと。
<写真>
自民党の高市早苗総裁は15日夕、日本維新の会の吉村洋文代表と会談し、首相指名選挙で自身への投票を呼びかけるとともに、連立政権入りを含めた協力を打診した。会談に臨む自民党の高市総裁(右)と日本維新の会の吉村代表。10月15日、東京の国会内で撮影(2025年 時事通信)

>自民党の高市早苗総裁は15日夕、日本維新の会の吉村洋文代表と会談し、首相指名選挙で自身への投票を呼びかけるとともに、連立政権入りを含めた協力を打診した。両党首は16日から政策協議を始めることで一致。維新は協議の結果を踏まえて20日までに協力するかどうか判断し、自民党に回答する。
>高市氏は会談後、記者団に対し「首班指名の協力、一緒に政権を担ってもらう連立含みの協力をお願いしたいと率直に申し上げた」と説明。吉村氏は「協議がまとまれば高市氏の名前を書くことになる」と表明し、連立入りとは高市政権の「閣内に入ることと理解している」と述べた。
>政策協議は16日に高市氏と維新の藤田文武共同代表らとの間で始める。維新の掲げる副首都構想など複数の政策を対象とし、同日に協議項目を公表するという。吉村氏は副首都構想について、首都圏に偏らず日本に「ツイン(2つ)のエンジン」を作ると強調した。
>政策協議を経て、維新が自民党に回答する期限は20日。政府が臨時国会開会と首相指名選挙を想定する21日の前日に当たる。吉村氏は、政策協議がまとまらない場合の首相候補については「決まっていない」とした。
<3党党首会談は結論出ず>
>自民党との党首会談に先立ち、維新は立憲民主党、国民民主党との3党首脳会談も開いた。3党は首相指名選挙で野党候補を一本化する可能性を模索しているが、この日の会談では結論が出なかった。16日以降に幹事長・国対委員長レベルの会合を調整する。
>国民民主の玉木雄一郎代表は会談後、記者団に対し「歩み寄りがあったとは思うが依然として(基本政策に)隔たりが大きい」とした上で、「幹事長・国対委員長レベルで整うなら、来週月曜(20日)にもう一度党首会談をやってもいい」と語った。
>立民の野田佳彦代表は、国民民主との間に隔たりがある安全保障やエネルギー政策などについて引き続き協議するとし「必要に応じて党首会談を開く」と述べた。
>維新から参加した藤田共同代表によると、3党首会談で野党統一候補について具体的な話はほとんどなかったという。
>維新の吉村氏は高市氏との会談後、「立憲と国民が本気でまとめるのが大事」と述べた。
<参考=「維新、連立視野に自民と政策協議へ まとまれば高市氏を首相指名」(REUTERS)>
(25/10/15)
<26/05/15>
【閻魔大王】 2025/10/15 (Wed) 22:47
<副題=【連立離脱】池上彰氏 「創価学会の中でも女性部、戦争だけは二度とやってほしくないという伝統がある」→公明党は党員を重視したのかの問いに(Yahoo!ニュース・デイリー)>
どの政党も、戦争したい。とは、考えてませんです。
只、備えは、いると、ダケ。
>ジャーナリストの池上彰氏が13日、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」に出演し、自公連立解消について持論を述べた。
>大下アナウンサーから、26年続いた自公連立が解消したことをどう見ているかを池上氏は問われ、「自民党の中に、相当選挙が厳しくなると考える人がいる一方で、公明党と分かれたことですっきりした、あるいは公明党と一緒にやっていることで逃げていた票が戻ってくるのではという期待があります。それぞれの選挙区情勢でプラスに考える人とマイナスに考える人がいると思います」と語った。
>大下アナウンサーが、自民党と同様に公明党も党員の声を重視したのかについてコメントを求めると池上氏は「党員の声というよりは支持母体の創価学会の声だと思います」と答えた。「あるいは創価学会の中でも女性部。もともとは婦人部と言っていたんですけども、戦争未亡人が多かったんです。戦争だけは二度とやってほしくないという伝統が今も。世代交代はしましたが。そうすると自民党の最近の動きに対する懸念というのが創価学会の中にあるんだろうと思います」と分析した。
<参考=「【連立離脱】池上彰氏 「創価学会の中でも女性部、戦争だけは二度とやってほしくないという伝統がある」→公明党は党員を重視したのかの問いに」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(25/10/13)
<26/01/11>
【閻魔大王】 2025/10/15 (Wed) 23:18
<副題=自公連立解消、総選挙は近い!ホリエモンと高橋洋一氏が“公明票”巡り異なる見解。高市ブーム到来なるか(サカノワ)>
まだまだ、先の話ですが。
さての、高市政権で、解散総選挙の場合、いかなるの結果になるか<?>
の話。
>高市早苗氏の自民党総裁就任により公明党が自民党との連立解消を決めた。石破茂氏の同総裁辞任により、今月中にも日本の総理大臣を決める首班指名が行われるが、その駆け引きが注目を集める。その結果によっては、解散総選挙も近いと言われるが、果たして――。
>そんななか実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が10月12日、ユーチューブ『ホリエモンチャンネル』で「公明党が自民党との連立を離脱する件について解説します」と題した動画をアップ。選挙協力をしてきた公明票が離れることで、自民党はさらに議席を失う危機にあるのではないかと展望。公明党の組織票の脅威について言及した。
>一方、経済学者である高橋洋一氏は自身のユーチューブチャンネルや テレビ番組で、自民党が最近の選挙で“負けた”のは石破政権時代の話であり、高市政権となって戦えば、離れていた保守層が戻り、もしかすると新たな層を獲得できる可能性もあると予想。加えて、公明票が全て野党に流れることも考えにくく、むしろ自民に流れる票も少なくない。そのため堀江氏と異なり、影響は限定的ではないかと予測していた。
>公明党のこのタイミングでの離脱は想定外だったかもしれない。ただし、高市氏も今後は気を遣わない本音であり、より自民党優先の発言ができるなど、メリットも多いと見ている。
>首班指名では、高市氏の対抗馬として国民民主党の玉木雄一郎氏の名前が挙がっている。しかし高橋氏は「たった20議席ちょっとで総理大臣になるなんておかしい。それが常識」と、民主主義の前提として疑問を投げ掛けた。加えて野党結集の可能性について、立憲民主党と国民民主党など、手を取り上えば“裏切り”と捉えられてしまう対立的関係も多く、基本的にはあり得ないだろうという。
>85歳になる麻生太郎氏のキングメーカーぶりなどの慣習重視や裏金議員の復権により、さらに自民党離れが進むのか。逆にむしろ高市氏がトップに就任した自民党に投票する若い人や女性も増える可能性がある。
<参考=「自公連立解消、総選挙は近い!ホリエモンと高橋洋一氏が“公明票”巡り異なる見解。高市ブーム到来なるか」(サカノワ)>
(25/10/13)
【閻魔大王】 2025/10/15 (Wed) 23:48
<副題=野田聖子氏「自民トップみたいな人たち、アンチ発言多かった」 公明連立離脱の背景に持論(産経新聞)>
<写真>
自民党の野田聖子元総務相(春名中撮影)

>自民党の野田聖子元総務相は12日、公明党が連立離脱した背景について音声配信メディア「Voicy(ボイシー)」で、自民執行部による過去の発言が影響した可能性に言及した。「自民党のトップみたいな人たちは、常に自公でやってきても、アンチの発言が多かった」と指摘し、「悪口を言われた人は一生忘れない。そういうのもあったのかなと思う」と持論を述べた。
>連立離脱に戸惑い
>高市早苗総裁ら新執行部を念頭にした発言とみられる。野田氏は、連立解消について「想定していなかった。正直どう表現したらいいか分からない」と戸惑いを隠さなかった。
>公明の斉藤鉄夫代表は連立離脱の理由について、公明が求めた企業・団体献金の規制強化案が応じられなかったことなどを挙げている。
>野田氏は、自公連立を振り返り、「自民党は福祉(政策)、女性政策で弱い所があった」と指摘し、「公明党の方に支えてもらい、発達障害者支援法など良い法律ができた」と語った。
>その上で、「社会の中で困っている人に対し、政党の色分けはあり得ない。引き続き政党と必要な制度を作ったり、法律を変えたりすることで、活動に精進していく覚悟だ」と述べ、公明を含めた超党派で課題解決に当たっていく考えを強調した。
<参考=「野田聖子氏「自民トップみたいな人たち、アンチ発言多かった」 公明連立離脱の背景に持論」(産経新聞)>
(25/10/13)
【閻魔大王】 2025/10/16 (Thu) 09:44
<副題=公明党・斉藤鉄夫代表が暴露、連立解消後の自民の協議打診「特にありません」に田﨑史郎氏が驚き(日刊スポーツ)>
確かに、一理あるの話かと。
がしかし、諸般の高市総裁の動きを見てると、この方、正々堂々の真正面かと。
良いも、悪いも、全くの、隠してませんです。
>自民党との連立を解消した公明党の斉藤鉄夫代表(73)が14日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。4日に行われた自民党の高市早苗総裁(64)との会談から1週間で連立を解消した舞台裏について語った。
>斉藤氏は10日、自民党の高市早苗総裁に対し、連立政権離脱を伝えた。斉藤氏は「4日の日に最初にお会いした時に我々の考えをお伝えしました。これが解決しなければ、連立政権協議がないということも申し上げました」と切り出した。
>「そのことを西田(実仁、まこと)幹事長が他のテレビ番組で言ってましたけど、向こうから何も…普通、確かにこれでどうだろうかっていう水面下の打ち合わせがあるもんですが、今回何も来なかったものですから。西田幹事長の方から、向こう側に何か案がないんですかと。今回は向こうからそういう話はなかった」と打ち明けた。
>政治ジャーナリストの田﨑史郎氏は「そうなんですよ」と指摘した上で「先週金曜日(10日)に決裂した後、今日に至るまで何かありました?」と投げかけた。斉藤氏は「いや、特にありません」と即答した。
>田﨑氏は「首班指名選挙をやるにあたって、公明党が斉藤さんっていう名前を書いてくれればいいんですけど、もし野党に乗ることあったら、自民党にとっては大変なことになる。決裂した後も最低限、仲よくしましょうね、こういうことはやってほしくありませんよって言っておかなきゃいけないのに」と語った。
<参考=「公明党・斉藤鉄夫代表が暴露、連立解消後の自民の協議打診「特にありません」に田﨑史郎氏が驚き」(日刊スポーツ)>
(25/10/15)
【閻魔大王】 2025/10/16 (Thu) 11:33
<副題=高市総裁、維新と「基本政策はほぼ一致」…玉木氏は連立政権入り打診に応じない姿勢(読売新聞)>
<写真>
自民党の高市総裁との会談に臨む日本維新の会の吉村代表(右)と藤田共同代表(15日、国会で)=米山要撮影

>自民党の高市総裁は15日、日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)と藤田文武共同代表と会談し、臨時国会での首相指名選挙での自身への投票と、連立政権樹立を含む連携を要請した。両党は連立を視野に入れた政策協議を16日から開始することで一致した。高市氏は15日、国民民主党の玉木代表にも連立政権入りを打診したが、玉木氏は応じない姿勢を示した。
>首相指名選挙を巡り、立憲民主党が目指している維新、国民民主との野党候補の一本化はメドが立っておらず、自民は維新との協議入りにこぎ着けたことで、高市氏の首相指名実現に向けて前進した形だ。
>15日夕に国会内で行われた自民、維新の党首会談は約1時間に及んだ。高市氏は会談後、記者団に「(維新と)基本政策はほぼ一致している。何と言っても政策の一致が第一だ」と強調した。吉村氏も記者団に、外交・安全保障政策や憲法改正などを巡り、「(両党の)共通点は多くある」と語った。
>16日からの政策協議は高市、藤田両氏と両党の政調会長の4人で行う。高市氏は政策協議の議題については維新からの提案を受けて検討するとしたが、維新の看板政策である「副首都構想」や維新が主張する社会保障改革などがテーマとなる見通しだ。
>吉村氏は「連立というのは、閣内に入ることだと認識している」とも語った。維新は協議の進展次第で、首相指名選挙で高市氏に投票するかどうか判断する構えで、両党が連立合意に至るかどうかは見通せない状況だ。
>高市氏はこの日、立民の野田代表、玉木氏とも国会内で個別に会談した。
>玉木氏との会談では、国民民主が主張する「年収の壁」に関する協議体を設置する意向も示した。玉木氏は会談後、自身のユーチューブ番組で「維新が加わるのであれば、我々が連立に加わる必要はなくなった。政策本位で各党とやっていきたい」と語った。
>高市氏は、野田氏との会談ではガソリン税の暫定税率廃止の早期実現に向け、両党で協力することを確認した。野田氏は野党で候補者の一本化を目指す考えを高市氏に伝えた。
<参考=「高市総裁、維新と「基本政策はほぼ一致」…玉木氏は連立政権入り打診に応じない姿勢」(読売新聞)>
(25/10/15)
【閻魔大王】 2025/10/16 (Thu) 16:49
<副題=「『玉木総理』が誕生するわけない」杉村太蔵氏が本人を目の前に明言 国民・玉木雄一郎氏固まる(日刊スポーツ)>
「玉木総理」が誕生しない、わけでもないですが。
大政党が、小政党を担ぐの手もありまして。
但し、現在では、状況異なるです。立憲民主党の場合、正々堂々の、野田佳彦代表<68歳>を、立てれば結構であったかと。
>元衆院議員で実業家の杉村太蔵<46歳>氏は15日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時25分)に生出演。この日スタジオ生出演した国民民主党の玉木雄一郎代表に対し「現実的な今の政治状況で言うと、『玉木総理』が誕生するわけはないんじゃないかなと思う」と、本人を目の前に明言した。
>この日朝から民放各局の情報番組にはしご生出演していた玉木氏は、「ワイド!スクランブル」でも、首相指名選挙に向けた思いを語った。自民党が公明党の連立政権離脱で少数単独政権となり、政権交代の可能性も出てきたことから、立憲民主党が、首相指名選挙での野党統一候補を目指し、玉木氏も有力候補の1人としている。一方、玉木氏は立民とは安全保障やエネルギー政策などで立ち位置が異なるとして、「基本政策の一致」が重要として慎重な立場。立民、維新、国民は15日午後、党首会談を開き、首相指名選挙の対応をめぐり協議する。
>杉村氏は「私は、玉木さんの話を聴いていると、首班指名では自民単独の高市政権が誕生すると思う。本当に申し訳ないんですが、『玉木総理』ではないと思う」と持論を述べた。「もし今、私が玉木さんの部下なら、『玉木大将、(連立政権を離脱した)公明党としっかり連携して楕円(だえん)の中心にいて、万が一高市さんがおかしくなったら、立憲と維新と組んで内閣不信任決議案を出すし、高市さんの言っていることが素晴らしかったら予算案も賛成すると。常に是々非々でいきましょう』と(言う)。こういう国会構図が、これから展開されるんじゃないかなと思う」と訴えた。
>これに対し、この日午後、自民、立民、維新との党首会談に臨む玉木氏は「いや、あの、参考にはなりますが、今日の午後からまだ(与野党協議を)やりますから。いきなりつぶれたみたいな話をしないでいただきたい」と不快感を示し「真摯(しんし)に、高市総裁とも野田代表とも向き合いたい。新しい政治状況ですから」と、反論するように語った。
>すると杉村氏は「僕もちょっとだけ(議員)バッジをつけたことありますが」と切り出し「本音を言うと、大変失礼ですけど、わずか(衆院で)27議席の政党が総理をとっても、なかなか運営は難しい。玉木さんは(数合わせを優先した)『民主党政権を繰り返したくない』とおっしゃった。よく、立憲と国民はもともといっしょだったからもう1回いっしょにやればいいという話もあるけれど、もともといっしょだったものが別れたのには、それなりの理由があるわけでしょ? どう考えても(立民との協議は)まとまらないというのがぼくの感想です」と述べた。
>玉木氏は「太蔵さんのおっしゃる通りです。27議席しかないし、それで(自身が首相を)やったとしたら不安定。だから基本政策合意は丁寧にやりましょうということを言っている」と述べ「今(の立場)はまったくニュートラル」と強調した。
>ここで杉村氏は、さらにヒートアップ。「言葉を選ばすに言うと、『玉木総理』を見たいという人たちが世の中にいて、本当は現実的ではなくても、ちょっと期待させちゃっているところがありませんか?」と、持論を展開。「現実的な今の政治状況で言うと、玉木総理が誕生するわけはないと思う。ごめんなさいね、はっきり言って」と述べ、表情が固まった玉木氏の様子も画面に映った。
>玉木氏は「我々には自分たちなりの成長戦略もあるが、立憲さんが1つの決断をされ、私も(首相指名候補の)対象ということで、協議が行われている。そこには真摯(しんし)に取り組みたい」と述べ、「(野党協議は)1回で終わらなくていいと思う。政権を担う話は、ひと晩で決める話ではない」とも訴えた。
杉村氏は納得せず「少数与党だった石破政権ができたの)は1年前ですよ。なんで今まで、この1年間このことを想定し、協議してこなかったんですか。本当に、いち国民として、今の野党のていたらくに腹立たしさえ覚えますよ」と、批判。「1日で決めろなんて言っていない。去年からこの状況じゃないですか。何やっていたんですかというのが…」と述べたところでわれに返り、「すみません、はっきり言って…」と、玉木氏にわびた。
>玉木氏は「(現状は)参院選の結果も大きな影響を与えていると思う。太蔵さんの批判も真摯(しんし)に受け止めたい」と、大人の対応で応じた。
<参考=「「『玉木総理』が誕生するわけない」杉村太蔵氏が本人を目の前に明言 国民・玉木雄一郎氏固まる」(日刊スポーツ)>
(25/10/15)
【閻魔大王】 2025/10/16 (Thu) 19:49
<副題=「二枚舌みたいで残念だ」国民・玉木代表が維新の自民との連立に向けた動きに不快感 きょうは公明党と党首会談へ(FNN)>
一寸、違うよに思うです。
世間的には、玉木代表は、どっちつかず。されどの、立憲民主党から、総理大臣にと、指名され、頭の片隅では、その気になったのでは<?>
自民党には、三党合意事項が云々と、してたです。
それを、具現出来るかで、評価すると。まあ、つまり、即の、連立入りはないを意味するです。
日本維新の会は、小泉進次郎君と、大阪万博会場で、一緒したり、してたです。これは、総裁選立候補者でして。連立なりに、進むの可能性を、臭わせてたです。
がしかし、選挙結果で、高市氏が勝利で、むしろの、高市氏とは、国民民主党の方が、仲良くと、するのか、進展してたよに、伺えたですが。先の通りの、実績で判断故、当面はないと。
総裁選は、21日でして。日がありませんです。もたもたしてたら、間に合わず。
故に、高市総裁は、直球勝負に出てたです。
閻魔大王的、日本維新の会は、嫌い。
ですが、党として、代表として、二股、三股は、当然かと。
>石破首相の後任の首相指名選挙などをめぐって、15日は各党の党首会談が相次ぎました。
>16日は、自民と維新が連立政権も視野に政策協議を本格化させます。
>一方、国民民主党の玉木代表は、連立も視野に入れた政策協議を始める自民と維新をけん制しています。
>国民民主党・玉木代表:
>維新が加わるなら我々が(自民との)連立に加わる必要もなくなったと思う。
>15日夜に動画配信を行った玉木代表は、野党3党の党首会談後に自民との連立に向けた動きを見せた維新について、「二枚舌みたいな感じで残念だなと思った」と述べ、「出し抜いたりだましたりするみたいなことはやめた方がいい」「政党間の信義はちゃんと守っていく必要があるんじゃないか」と不快感を示しました。
>玉木代表は「政策本位でやっていく」と強調し、16日午後に公明党と党首会談を行う考えを示しています。
<参考=「「二枚舌みたいで残念だ」国民・玉木代表が維新の自民との連立に向けた動きに不快感 きょうは公明党と党首会談へ」(FNN)>
(25/10/16)
<25/11/17>
【閻魔大王】 2025/10/16 (Thu) 22:38
<副題=【速報】国民・玉木代表「(立憲と)依然隔たりある」 立憲・維新・国民の3党首が会談(FNN)>
当記事拝読では、立憲民主党なるは、何がための、政党かと、大いなるの疑問。
>立憲民主党・日本維新の会・国民民主党の野党3党首は15日午後4時から1時間にわたって国会内で会談した。
>会談後の会見で国民民主の玉木代表は、立憲の野田代表とどのようなやりとりをしたかについて、時間を割いて説明した。
>国民・玉木代表によると、立憲・野田代表は、安保法制について「今のところ違憲の部分はこれまでみつかっていない」と回答し、玉木代表が「それなら現行の平和安全法制については違憲ではないと認め、必要なところを改正してはどうか」と提案すると、野田代表は「これから(違憲の部分が)出てくる可能性があるかもしれない」と述べたという。
>また、原発について「必要に応じて新増設を認めるべきではないか」と促した玉木代表に対し、野田代表は安全基準を満たした原発を動かすことには賛成の考えを示しつつ「新増設は認めていない」として、立憲民主党の綱領に明記している「原発ゼロ」についても「見直さない」と明言したということで、立憲民主・国民民主の双方とも歩み寄りはみせなかった形だ。
>一方で、政治資金の規制については、公明党と国民民主党が提案している改革案をもとに政治改革を進めていくことで合意できたという。
>また、いわゆる「年収103万円の壁」のさらなる引き上げのための財源について立憲・野田代表から問われ、玉木代表は「赤字国債の発行は必要ないと答えた」とも述べた。
>会談後の会見で玉木代表は、「丁寧に説明頂いたのはありがたいが、依然として隔たりはある」と述べる一方で、今月21日に臨時国会が開会する前日に改めて3党の党首会談を開くことを立憲・維新に提案したと明かし、再度の党首会談に向けて3党の幹事長や国会対策委員長などで調整を進めていく考えを示した。
<参考=「【速報】国民・玉木代表「(立憲と)依然隔たりある」 立憲・維新・国民の3党首が会談」(FNN)>
(25/10/15)
<26/09/14>
<参考=NO.588 続6<高市早苗>女性初自民党総裁誕生/総理に猛進<!>>
(25/10/17)