文字の属性(色、書体等)をclassを使って変更する方法を説明する。
Web4ウインドウの右下にCSSのスタイルを管理、運用するエリアがある。
今例として文字の色赤に、2箇所以上変更する場合の操作を説明する。
ます右下のタグをスタイル運用にしておく。
まず文字のエリア(見出しでも、段落でも)を一部分ドラックで範囲を指定する。
次に右クリックでフォントを選択して、色を赤にする。この瞬間スタイルの一覧に
auto-style1 のように赤色のclassが登録される。最後の数字は小さい順に起番される。
次に別の部分を赤にする場合は、次のように簡単に変更できる。
マウスで赤にしたいエリアを指定する。
次に右下のauto-style1をクリックするだけで色が赤に変る。
要するに2回目から同じ操作なら、自動生成されたclassをクリックするだけで済むのである。
もし最初のフォント変更指定で、スタイル、サイズ、も同時に指定すればそれが保存され、次回から自由に使用できる。 指定した項目だけが保存されるから、文字のサイズのみとか、フォントのみと、大きさと色とか組み合わせ、は任意である。 もし名前を分かりやすくしたい場合は、class名を変更することができる。
又定義したclassの内容は右スタイルの管理タグでclassを選び左側のエリア、CSSのプロパティで内容の変更(例えばサイズを少し大きくしたいとか)も可能である。変更した場合は、classを参照している部分は全て反映される。
class 指定した例 色とフォントを指定
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