SRAMマップ

スーパードンキーコング2 および、Diddy’s Kong Quest で使用されているセーブデータについて説明します。

凡例

データ型は次のように対応します。
byte: 符号なし8ビット整数
sbyte: 符号付き8ビット整数
short: 符号付き16ビット整数
ushort: 符号なし16ビット整数
bool: ブーリアン型
byte[]: バイト配列

SRAM ($000 - $7FF; 2048 bytes)

アドレス型種別内容
$000byte[8]-未使用領域 (byte { 0x00, 0x00, 0x60, 0x60, 0x60, 0x60, 0x60, 0x60})
$008byte[680]dataセーブデータファイル #1
$2B0byte[680]dataセーブデータファイル #2
$558byte[680]dataセーブデータファイル #3

セーブデータ ($000 - $2A7; 680 bytes)

セーブデータの初期化は、指定ファイルの全領域に0x60を書き込むことで行われる。
チェックサム1およびチェックサム2が不整合の場合、当該破損ファイルは読み込まれない。ただし、当該破損ファイルに対し初期化処理が行われるのは、このファイルに対しアクセスがかかったとき、すなわちこのファイルを選択してゲームを開始したときである。

アドレス型種別内容
$000ushorthashチェックサム1 ($006 - $2A7の総和)
$002ushorthashチェックサム2 ($006 - $2A7のXOR)
$004ushortdataゲームモード
$006uintdataゲーム内時間
$00Abytedata達成度
$00Bbytedataクレムコイン取得枚数
$00CbytedataDKコイン取得枚数
$013byte[30]dataステージの状態フラグ(1コース2ビット、エリア番号順)
00: 未出現
01: 未クリア
10: ディディーでクリア
11: ディクシーでクリア