コマンド 0x05: サブルーチン終端

サブルーチンの終端を示します。

構文

0x05

パラメータ

パラメータはありません。

解説

コール・スタックから呼出元の位置と残り回数を取り出し、残り回数を1減らします。

  • 残り回数が0でない場合は、呼出元のコマンドに書かれたアドレスへ再び移動します(コール・スタックには積み直されます)。
  • 残り回数が0になった場合は、呼出元のコマンドの直後へ戻ります。

このコマンドの処理に時間はかからず、同じティックのうちに続くイベントが読み込まれます。

注意

  • コール・スタックが空の状態で実行すると、隣のチャネルのコール・スタックを読み出し、動作が不定になります。

参照

シーケンスデータの構造
コマンド 0x04
コマンド 0x21