コマンド 0x2D: 条件ジャンプ
条件ジャンプの添字に応じて、アドレス表から選んだアドレスへ移動します。
構文
0x2D, ushort address0, ushort address1, ...
パラメータ
| パラメータ | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| address0, address1, … | ushort | 移動先のAPU RAMアドレスの表 |
解説
条件ジャンプの添字($ED)を n として、コマンドに続く表の n 番目(0から数える)のアドレスへ移動します。
添字はCPUコマンド $FD またはコマンド 0x2E で設定します。ゲームの状況に応じて曲の展開を変える場合などに使用します。
表の長さはデータ中に記録されていません。添字がとりうる最大値までのアドレスを並べておく必要があります。
このコマンドは常にジャンプするため、表の直後に続けてイベントを書いても実行されません。
このコマンドの処理に時間はかからず、同じティックのうちに続くイベントが読み込まれます。
注意
- 添字は全チャネルで共通です。