コマンド 0x2A: タイマー周期設定
ドライバの動作周期(タイマー0の分周値)を設定します。
構文
0x2A, byte divider
パラメータ
| パラメータ | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| divider | byte | タイマー0の分周値(初期値 60。0は256として扱われる) |
解説
タイマー0の分周値($EC)を設定します。ドライバは 8000 ÷ divider Hz の周期で動作し、この周期でテンポの加算とエフェクトの処理を行います。
したがって、このコマンドはBGM・SEのテンポと、ビブラートなどのエフェクトの速さすべてに影響します。
このコマンドの処理に時間はかからず、同じティックのうちに続くイベントが読み込まれます。
注意
- SEチャネルで実行した場合も全体の動作周期が変更されます。