私は基本、中古は好きではない。
なのでWindows10の終了に伴い、パソの買換えを考えていたが、無名ブランド、たいしたスペックでもないのでも今ではそこそこするのを知り、考え直した。
そう、今こそ、自分でSSD換装してみるチャンスだと思った。
私が持っているのはLenovo ideapad520 8GB 1TBである。
当時の特徴
- フルHDのIPS液晶ディスプレイ
- 高性能なクアッドコアCPU
- 高音質なサウンドのオーディオ機能
ネットで調べてみると2017年ものらしい。
新品時は怖くて、中身を開けられなかったが、今は、買換えを考えてる時期なので壊れてもたいして心のダメージは受けないはず。それに今なら費用も1万ちょいで試せる。ダメ元でパーツ交換に挑戦してみた(推奨はしない)。
パソコンの解体法をYouTubeで確認し、念ため、製品マニュアルもダウンロードした。
メモリー換装
このPCの場合、スロットが1つで4GBのメモリーがついており、取り外しができるのはそこだけで残りの4GBはボード上に埋め込まれた設計のようなので1枚の3千円代16GBメモリーを買ってきて4GBメモリーと交換し、20GBになった。

AndroidStudioもサクサク!
ハードディスク換装
パソコンに、7千円ぐらいで買ったSSDを繋いでデーターを完コピーした後、内臓HDDを取り外して交換する(メモリーも同時に換えるならデータコピーを先に済ませた方がパソコン分解も1度で済む)。
パソコンとSSDを繋ぐコードは千円ぐらいであるみたいだが、私の場合、他に旧デスクトップ等、複数の消去やデータ抽出等にも利用したいので、ちょっとお高いUGREENのIDEやSATAをUSBで接続変換できるケーブルアダプター、2千円代のものを購入した。
後に気づいた事だが、最近はフリーソフトでクローンできるものがなくなっていた。
今回は、幸いにしてお試し1ヵ月ソフト「Macrium Reflect」があったので使ってみた。

データのクローン作製でエラーが出たときは一瞬、後悔😓。
途中で止まった残りが全部同じ形式ファイルで領域がないみたいだったので残った全領域をNTFSでクィックフォーマットし、作られなかったファイルだけ選択してコピーしてみたらうまくいった!?
起動が速くなり、updateも煩わしくなくなった😄。
ノートもデスクトップ並みにパーツ交換が楽なら良いのにネ!
