全国各地に旧国鉄から貸与され、自治体で保管していたSLが40年以上経過し、解体の危機を迎えています。少しでも解体を免れ、これからも永く地元に親しんで貰えるように支援する為、我々が取り組んできた活動(特に立ち上げ時)を紹介します。先ずは要点を列記します。もっと詳しく知りたいと思われた場合はメールにて問い合わせねがいます。
(2023/5/8)
運転室の公開を決定しました。次回の公開日は5月28日です。
(2019/3/24)
保存会活動10周年記念イベント(ヘッドマークお絵かき大会)(2018・10・28)

ボーイスカウトメンバーの写生会です。(2017/9/24)

運転室公開の様子です。(2017/8/31)

運転席の回転窓からみた腕木信号機です。硬券切符やこの信号機を知らない見学者も多くギャップを感じました。(2016/8/6)
一緒に活動していただけるボランティアを募集しています。
活動日は通常毎月2日(第二、第四日曜日)。活動内容は車両の補修作業(第二日曜日)と、運転室公開の受付や説明(第四日曜日)です。いずれか一方だけの参加も構いません。会員には小学生を含む学生から退職した方々まで、鉄道に関する興味も様々です。見学してどのような作業をしているのか、会員はどのような人間がいるのかを見た上で判断して下さい。問合せは直接会員に声掛けをお願いします。