はじめに
「タグクラウド」ウィジェットには、投稿でほとんど使用されていないタグも表示されることがあります。
そこで、使用回数が少ないタグを非表示にし、表示を整理します。
例えば、タグクラウドに60個のタグがあっても、投稿数が1件以下のタグが20個ある場合、この設定を適用すると、表示されるタグは40個に減ります。
この記事では、この方法について説明します。
実装手順
以下のコードをfunctions.phpに追加します。
add_filter('wp_generate_tag_cloud_data', function ($tags_data) {
foreach ($tags_data as $key => $value) {
// タグの使用回数が1以下の場合、配列から削除
if ($tags_data[$key]['real_count'] <= 1) {
unset($tags_data[$key]);
}
}
return $tags_data;
});
参考:特定のタグクラウドを非表示にする方法
特定のタグクラウドを非表示にするには、以下のコードを functions.phpに追加します。
例えば、カテゴリーID=123を除外します。
add_filter('widget_tag_cloud_args', function ($args) {
$args["exclude"] = [123];
return $args;
});
さいごに
今回紹介した方法を使えば、タグクラウドに表示されるタグを整理し、使用回数が少ないタグを非表示にすることができます。
これにより、タグクラウドがすっきりとし、ユーザーがより関連性の高いタグを見つけやすくなります。

