はじめに
ユーザー→プロフィール→「プロフィール情報」は、デフォルトでは使用できるHTMLタグが厳しく制限されています。
そのため、適切なフィルターを外す必要があります。
この記事では、この方法について説明します。
実装手順
以下のコードをfunctions.phpに追加します。
remove_filter('pre_user_description', 'wp_filter_kses');
さいごに
今回紹介した方法を使えば、プロフィール情報にHTMLを反映させることができ、自己紹介欄に装飾を加えるなど柔軟な表現が可能になります。
実装の際はセキュリティも考慮し、必要に応じて許可タグを制御するようにしましょう。

