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ULTRA Assembly 
Voodoo 
Reverse Slant




Voodoo ピックガードはブリッジ・ピックアップのスラントが 通常とは逆に切られておりますため「ビンテージ3シングル」のザグリ形状では取り付けが出来ません。

ボディ側ブリッジ・ピックアップの彫り込み形状が「ハムバッカーサイズ」あるいは「オープン・スクエア」で ある事が搭載可能条件です。

当時はボディに厚みのある フルアコ、セミアコが主流だった

ストラトキャスターが現在の形で誕生したのは1954年。
ソリッド(単板)ボディにダブルカッタウェイのムダ肉をそぎ落とした シャープな印象と、機能的なトレモロユニットを組み込んだ目新しさが注目を集め Jimi Hendrix ら新進気鋭のアーティスト等が次々手にするようになりました。

その後は MARSHAL などの 大出力アンプや ファズを初めとする 歪み系エフェクターの登場により現代まで その人気を不動のものにしていますが、ストラトが古い設計であるのは「紛れもない事実」です。

ページトップの Voodoo ピックガード は Jimi Hendrix いわゆる ジミヘンのピックアップレイアウトを右用にコピー・アレンジしたものです。

もともとレフティ(左利き)の Jimi は、右用のストラトを逆さまに抱えてプレイしていたため、ブリッジピックアップが本来のカントリーミュージックに照準を合わせた、高域強調型の設計とは「真逆のスラント」のままで演奏せざるを得なかったのです。

しかしながら、それが功を奏して、ブリッジ高域(1~3弦)の音質が硬いはずのストラトからは想像もつかないほどのパワフルな弦振動サウンドを引き出し、音楽的にも大成功を収めたのです。

▼Jimi Hendrix 代表曲▼

YouTubeで公開されている個人のギターアレンジ・リンク載せました。

●Voodoo Child


●Voodoo Child 2


●Purple Haze[紫のけむり]


●Foxey Lady


●Hey joe


●Little Wing


●All Along the Watchtower ~原曲を歌ったボブ・ディランも、この曲の半分は大ヒットを遂げた Jimi のものだと認めるほどの曲調に仕上げている。

後にディラン自身も Jimi Hendrix バージョンを発表している。




▼こちらはFendar公式YouTube映像▼





今や伝説の「ウッドス トック」でのプレイは【怪演】と称された圧巻ぶり。
ファズとワウペダルに アーミングを重ね、ハウリングを弄(もてあそぶ)王道の独奏スタイルを確立。観衆を陶酔の渦に巻き込んでいます。
まだエレキギターが生まれて間もない当時、クラプトンや大物ミュージシャンまでも虜にした Jimi のプレイは、何度聞いても、トリハダものの迫力です。
(当時の歪み系エフェクトはファズ1択しか存在しなかった。Jimi はMARSHALアンプを最大音量でフルブーストし、独特の歪みを引き出していた)

▼伝説的な「1969年ウッドストック公演」の稀少な残存動画なのに、異常に観客が 少ない理由▼
本来 jimi は最終日のラストに出演するスケジュールだったのだが、多数の出演者と途中降雨のため時間が押してしまい、結局は翌日の早朝にまで「ずれ込んでしまった」ため らしい。
(´-ω-`)zzz( - _-)
  絶頂期の jimi を見逃したファンは、さぞや悔やんだ事でしょう。。。

▼ひとくちメモ▼
 
fender は当時 Jimi Hendrix のために 最大24本もの 真新しいSTRATOCASTER をバックステージに運び込み、MARSHAL は常時100台の大出力アンプを Jimi Hendrix 用にスタンバイ、各ステージに運んだと言われています。←諸説あり
コマーシャル戦略とはいえ(゜Д゜) 桁違いのスター。。。
# ボリュームをフル・ブーストで歪みをかける Jimi はMARSHALにとって格好の宣伝材料だった。

Jimi は一時期 ギブソン製の左用にカスタムされたギター Flying V なども試したものの、その「形状上の問題」と言われる「鳴り、響き」に不満を表し、STRATOCASTER に戻った経緯があります。
#ギターで重要な弦振動 をボディーに伝える、ネックジョイント周辺における体積の不足や、親指押弦が使いにくい太いネックも原因のひとつ。
#Jimi の代名詞でもある「アーミング・パフォーマンス」を期待された事もSTRATOCASTER に回帰した大きな理由。
(STRATOCASTERのトレモロユニットは他機種より可動域が広く、Jimiにとっては大きな武器だった)
現存する動画を見る限りでは、STRATOCASTER以外のギターを抱えて演奏する Jimi は、動きが無くて地味(Jimi)だった。
 ( ̄。 ̄;)



↑こちらも参照

当時の名だたるビッグネームプレイヤーは Jimi と同じステージに上がるのを躊躇(ためら)った。

それほど、ヴォーカル×リードギター×リズム ギターの三役を一人でこなし、それまで存在すらしなかった斬新で迫力に満ちた異和音サウンドを奏でる異色のプレイヤー、Jimi Hendrix の才能は、嫉妬と羨望の的になっていた。

当時、すでにブルースギターの神と崇め奉られていたエリック・クラプトンは、まだ無名だった Jimi Hendrix を軽い気持ちで自身のステージに招き上げると、その独創的な演奏に強烈なカルチャーショックを受けてしまい、「すごい奴が現れた」と言い残してステージを降りてしまったという。
後に~あの時の精神状態では自分の演奏など出来なかった~と、いかに Jimi のパフォーマンスが鮮烈だったかを語った。

Jimi の死後、哀悼の意を込めて LittleWing のカバーを発表している。

すでに大スターだったビートルズのリンゴ・スターも Jimi の才能を認め、世界に発信させるべく自らマネージメントをかって出た経緯もある。

Jimi の秀でたサウンドパフォーマンスを目の前に、本気で廃業を考えたギタリストは多数いたとされる。



ロック史上、そのサウンドを一変させたギタリスト。




~わずか数年の活動期間で世界を驚愕させた天才 Jimi Hendricks を偲んで~






at_tuning では、ブリッジピックアップのスラントが逆に切られた Voodoo ピックガードにも カスタムサーキットを載せて販売しております。



以下の種類をご用意していますが、在庫状況は常に変動いたしますので問い合わせ下さい。


A
=ビンテージホワイト=潤沢
★純白追加しました★
▼以下は
少量在庫▼
B
= ミントグリーン
C
=ブラック・パール
D
=ブラック
E
=赤茶べっ甲
F
=
ホワイト・パール

全て最新64年11穴/インチ規格穴開け済み


注)
現在はVoodooピックガードの単体販売は休止 組み込み販売のみです





▼特注品・Newタイプ▼
3ply光沢 Black/Red/Black
Voodooタイプ
ノーマルsssタイプ
無料変更可能です。