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Led Zeppelin
私の「エフェクター遍歴」


思い起こせば遥か遠い昔。Led Zeppelin の Immigrant Song(1970)が事の始まりでした。
 〜歳がバレますが( ̄。 ̄;)ヽ

ジョン・ボーナム のドラムと ジミー・ペイジ の荒っぽいギターから始まる演奏は ハスキー ハイトーンのロバート・プラント の雄叫びへとつながり それらをバックで支える ジョン・ポール・ジョーンズ のベースと、わずか4人編成のバンドながら その迫力に圧倒された瞬間を今でも鮮明に覚えています。

Rock And Roll(1971)はさらに衝撃的で それまで聞いたことの無いグルーヴ感に魂を揺さぶられたものでした。
演奏自体は荒っぽいですが、それは誰のマネでも無く まさに時代を先取りしたサウンド、そのものだったのです。

それからほどなく、私はそれまで愛用していたクラシックギターを手放すと ツェッペリンのレコードジャケットで見たレスポール(もちろん国産)を購入したのがエレキギターに没入するきっかけとなりました。

それさえ手にすればレコードと同じ種類の音が出せると思っていたのですが、もちろんそんなハズもありません。

まずは近所の楽器店に飛び込み店主と相談。ショーケースでひときわ異彩を放っていた ワウ・ファズ Double Beat AD-50(当時まだBOSSブランドは無くROLANDが製造販売していた)を購入したのですが、これが「強烈に潰れ過ぎ」で手に余り、結局は弱いファズが内蔵された小さなアンプ(ELK FS-22)を購入して自己満足していたのでした。
なにせ当時の歪みはファズ一択でした。その後ようやく あの
【BOSS】のシリーズ製品が世に出回る事になります。

▼カラフルなBOSSのコンパク・トエフェクターも3台購入したものの▼
個別に揃えるとキリが無い(お小遣いが間に合わない)事に気づく。
(×_×)
 
しばらくの「ギターお休み期間」を経て、時代が進んだ現在は【ZOOM】のマルチエフェクター専門に。

手始めは【G7.1ut】からでした。

真空管搭載で音圧のニュアンスが良く出る機種でしたが、こちらはステージ用の造りで、とにかく大きくて重い。
自宅の足元保管スペースの問題もあり、コンパクトな【G3】にバトンタッチとなりました。

その後、浮気心で【G3-N】へと移行したものの、オーディオ・インターフェイスが非搭載など、操作方法にも難を感じて再び【G3】へ。……すでに販売終了品でしたが、諸般の事情とメーカーのご好意により、運良く「倉庫保管の予備新品」を入手することが出来ました。

 ご担当者様 その節は大変お世話になりました。
    m(_ _)m

その後、ますますギターを弾く時間が取れなくなってしまうと、さらに小型、低価格化され手軽になった「G1-FOUR」を SONY製ワイヤレス・ヘッドフォンでモニターしていました。

ZOOM製品は、コンパクトで低価格、音も良いという三拍子揃った優れものです。

ただ、オーディオ・インターフェイスをはじめ、現在の G1-FOUR や G3-N より、旧型の「G3」の方が遥かに直感的で使いやすかったのですが、新しいものに惹かれて入れ替えてしまった点は後悔しきりです。

ZOOM さんには【メモリー増強版 G3】のような 操作系が解りやすい「アナログ志向のエフェクター」を また作って欲しいものです。
 (^▽^)/







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